土日に、小3女子とキャンプに行った。
彼女は時々大人びたことを言うけれど、思春期前のまだまだかわいい女の子だ。
彼女が結婚について、こんなことを言っていた。
わたし、犬と子供がいればいい。
ダンナはいらない。
彼女のご両親は、なんというか、都会風で自然体のおふたり。
いや、結婚は幸せよ、と反射的におもったけど、
あーでも、私も昔そう思ってたなーと思い返した。
17歳くらいまでと、社会人以降に思っていたのは、
自分と自分の子供一人養える経済力をもてれば、夫はいない方が楽じゃない?と。
好きな人やモーレツに惹かれる人は必ずしも結婚に向くタイプじゃなかったりするしね。
そんな私がなぜ、結婚したいと思ったというと、両親とは別の家庭の人間になりたい、籍から抜けたいから。
もう少し言うと、支配欲求が強すぎる両親と距離を置きたい、精神的に支配されたくないから。
そして、やはり日本の社会は独身女性が生きるには風当たりが強すぎる。
摩耗するシーンが毎日ある。
それが、結婚し、かつ子供がいると、途端に生きやすくなる。
「なんで結婚しないの?」「子供つくらないの?」とか、言われたり、邪推されたりしない。
”日本人女性”として「普通の人」でいられる。
変なレッテルを張られず、色眼鏡で見られず、フラットに「人間」でいられる。
日本人には、面倒臭い人が多くて、「(その人にとっての)普通」と違うと、「普通でない」ネガティブな理由を探そうとするし、
マウンティングしたがるし、説教したがる。
マジで余計なお世話。
小3の彼女には、都心に住み経済的に裕福な両親と祖父母(商社の祖父と歯医者の母)がいて、
両親祖父母の性格も支配的ではなく、良識的。
住む家には困らず、心の安寧も保てる。
最低限の稼ぎがあれば暮らしていけるし、20年後には彼らにベビーシッターになってもらえる。
自分の心の中に沸き起こる強い欲求がなければ、結婚する必要はないよ。確かに。
そして、小3の彼女が言っていたのは、あとは弟がいれば大丈夫、一緒に生きてくから、と。
実際のところ、彼らは仲がいい。
弟君は女性的で繊細で、姉の心理に寄り添えるだけの感受性があるだろう。
弟が嫁を連れてきたら、その時が初めて結婚したいと思う時?そうでもないかな。
両親と子供と犬がいれば。
やっぱり、結婚って、選択肢のひとつでしかないよね。
わたし自身は、今の夫と出会ってなかったら未だに結婚してない可能性があると思うし、
彼は理想で、彼以上の人はいないし、彼以外の人はいない。
でもこれが言えるのって、奇跡だと思う。
奇跡に出会えたら幸せだよね。
そんな夫に、不満がないわけじゃないよ。
物の扱いが悪くて物理の感覚がないみたいで、コップをボリボリ割るし、濡れたものをまるめて放置し腐らせるし、
人を言外に動かそうとして、自分が動かないとことか(私は、言葉にして頼まれたい人だけど、頼まれたくない人もいるかもしれない)
逆切れしがち。
ご飯をなんでもじゅるじゅる音を立てて食べる。スープやパスタだけでなく、米や煮物、ステーキでもなんでも。
やらないと決めたことは一切やらない(写真を撮らない、細かな掃除しない、とか)
自分のことを棚に上げる。
繊細さが無い。
頑固で変えられない。
部屋の汚れを人のせいにする。
男性的に全く魅力を感じない。生理的にあまり好きではない。(これは秘密。お顔&スタイルは良いよ、念のため。)
でも、気立てが良い男。生命力があって、本質的に優しい。
強くて優しい、って、結婚する男性に求める一番大事なことではなかろうか。
精神的・肉体的に強くて、ある程度どんな状況でも乗り越えられる安心感、
気が利かなくても、期待する行動はできなかったとしても、思いやる心持ちを持っているということ。
この点で彼以上の人を知らない。
最後はのろけだね。
小3の彼女にも幸せになってほしいし、
自分の息子にも幸せになってほしい。
あなたに幸あれ。
締めくくったけど、バチェロレッテの話をするのを忘れてた。
福田萌子さんは「かぐやひめ症候群」で結婚が難しいタイプ、と以前書いたけれども
彼女は結婚する必要はないんじゃないかなー。
彼女が欲しいのは「子供」と公言していて、自分の「家庭」が欲しいわけではなさそう。
(更に恋したいという発言もある)
彼女の理想は自分の父親 兼 恋人 なのではないかと思う。
後妻さんになる気構えであれば、出会えると思うけれども。
彼女レベルのモテヒエラルキー(スマートで言語能力高いけど教養が無いとか。パワーはあるけど安心感がないとか。)の女性で、
ヒエラルキートップ0.001%に入る
外見/収入/ステイタス/バックグラウンド/性格/コミュニケーション力・ふるまい力などパーフェクトマン、
かつ、自分と結婚したいと思ってくれて、その上、恋させてくれる男性は・・
日本人で見つけるのは、天文学的に難しいよね。
(人をレベル分けしてはいけないことは重々承知だけれども)
強くて美しく正しい、新時代の女性のシンボル、萌子さんには、
ディズニーのアナと雪の女王ばりに、「これからの女性は男性(王子様)はいらない」、
を体現していって欲しい。
このことからは、一人の男性に絞るのではなく、
子供は持ちつつも、特定の男性と結婚することなく、
親のすねをかじりつつ、自由に生きて行って欲しい。
彼女も、強い女性を体現しながらも、王子様を期待しているところもあって、
そこは悩みどころだと思うけれど。
どうか、悩まないで。断ち切って!
「結婚」という二文字にとらわれずに生きて欲しい。
そうすると、今回誰も選ばない、は大正解。
一度「付き合う」形をとると、
よっぽど格がない限り(外国の王子様、とか、グローバルで有名なCEOやデザイナーとか)、
彼女のブランドを下げるからね。
いつか、中国人もしくは、UAEの実業家と結婚するプランはおすすめしたい。
更にゴージャスな生活と、迫力のある風体を手に入れている様が目に浮かぶ。
そのあたりの方々なら、日本人としては強気の女性、でも問題なさそう。
杉ちゃんは日本人男性としては最高峰で、
あんな精神性(と経済力を兼ね備えた)の男性はそうそういない。
そして、日本人男性が変わるにはあと100年かかる。(うちの息子を除く、笑)
長らく、女性を半奴隷的に扱い(※)、男性優位を保ってきた地位を、人口半分の女性達に手渡すことのハードルの高さよ。
※田植えや海女などの過酷な労働は女性任せ、その代わり、長男のみがほとんどの利益を享受する、という日本の歴史
特に、政治家や官公庁の男性は優位性を保ちたい傾向が強いから、制度も変えるのは簡単ではないでしょうね。
日本人男性の魅力平均点はグローバルでは堕ちっぱなし。
格好良い男性は、
モテることへの強い欲求(つまり浮気するタイプ)+自己愛 or 強いコンプレックス、から努力してそうなったタイプがほとんどで、
育ちが良くてそうなった人は日本には少ない。
そして、育ちが良いタイプはたいがいスマートに浮気するタイプだし、もしくは、男性を立ててくれる女性であることは必須だし。
(学友で財閥や政治家の御曹司がそれなりにいて、なかなかの立ち回りと女性の選択。東京カレンダーはあながち間違いではない。)
そうなれば、圧倒的な実力と強さ、そして優しさがある外国人男性がいたら、よっぽど魅力的に映るのは当然だよね。
バチェロレッテでも、最後は中国人、ブラジル人という外国人の男性が最後まで残ったわけで。
(うちの息子を除く、って書いたけれど、既に保育園で悪しき日本男児教育を受けてて、驚愕する。
これが小学校等あがるにつれてどんどん色濃くなるんだろうなぁ。日本の学校通わせたくないわー)
とはいえ、
眞子様が狭い世界で、うわべの優しい男に持っていかれているのを見るにつけ、
女性側も、広い世界を見る人は少ないのだろうな、とも思うけれども。
#小室圭 も気になる
今回も萌子さん、最高!わかりやすっ!
そして、順当な二人が残りましたね。
ローズさんはとても魅力的な方ですが、
共に子育てするにはギャップが大きすぎて、
結婚には結びつかない。
というのも、以前、萌子さんは
「子供が学校へ行かないと言ったら?」という質問に、
サーファーの方が答えた、
「絶対に子供は学校に行かせる。僕は楽しかったから。」の言葉に
心のシャッターをガッシャーンと閉めてました。
彼女は、自分の子供の個性や可能性を伸ばすことに
全力でバックアップしたい、と考えている人のように見え、
普通であれば良い、愛さえあれば、
みたいな考えは相容れないと思うのですよね。
「子供が欲しい」という萌子さんにとって、
教育に対する価値観が違うことは致命的でしょう。
ご家族と会っても、
そのイメージは崩れなかったのかと思います。
私がコウスギの次に推していたのはマラカイさんですが、
前回落選。
彼の唯一最大の欠点であるパーソナルスペース(ディスタンス)を、
残念ながら1ミリも詰められなかったですね。
23歳の若さと、箱入り感(経験不足とすれてなさ)からくる
幼さの印象が、彼の人間性を上回ってしまったようです。
コウ氏に対して、萌子さんはときめきを感じていて、なんなら恋していて、
第一候補であることは画面からビシビシ伝わってくるけど、
同時に、次々現れるコウ氏の愛情感度の低さフラグに、
恋は盲目ぶりを発揮しつつも
見ないフリできなくなってきてるのではないでしょうか。
仕事相手に萌子さんを紹介するとき、「気になる人」と紹介。
えっ????
ちゃんと「好きな人」とか「大切な人」とか、もう少しあるでしょう。
仕事のアドバイスを求められ、受け入れられた萌子さん、
嬉しそう。
でも、「萌子さん」の意見を褒めるのではなく、
「女性」というレッテルを貼った上での肯定。
「伝えたいことがある」と言われて、「怖いなあ」と返すコウ氏。
※ついでに、自分を言い当てられたことを、
彼女の観察眼からくるものと思わず、「ツーカー」と勘違い発言のコウ氏。
コウ家イベントに「七ならべ?」とかわいく聞いた彼女に、侮蔑したような返し。。
両親紹介で、両親と自分を指して「僕ら」と。
いやいや、「僕ら」は萌子さんと自分を指そうよ。
※翻って杉ちゃんは萌子さんと自分を「我々」と表現。
&家族を、僕がいっぱいいると思ってくれたら、
と自分の一部として表現。上手。
萌子さんとの別れのシーンで「バイバイ」って。
言葉が足りなさすぎる。
前回、愛情表現して欲しい、って伝えてるのに、口説く気あるの⁉
コウ氏のプライド高すぎ、愛情薄め、感度低め、
口説きスキル不足。
萌子さんはポジティブなカケラをなんとか一生懸命拾おう(変換しよう)としているけれど、
掌からこぼれおちていく・・
次回、コウ氏は、ちゃんと愛情のベクトルを高めて、
本気を見せられるのでしょうか?
一方、萌子さんが自然体でいられるのは杉田陽平さん。
彼女、杉ちゃんにすごい指示してる、笑。
「理由をのべてください」、とか、
「ここ(スコップで)ペンペンって(して)、(りんごの木の)した(を)」とか。
恵まれた家庭で兄弟の真ん中で育ち、
人を立てることもできるけれど、
根本は気が強く、自己肯定感も強い彼女の自然な言動。
これ、コウ氏には言えてない。
聞きたいことが(沢山)あったのに、聞けてない。
この違和感に萌子さん自身が気づけるか・・ね。
あるいは、萌子さんが打破できるか。
でも、萌子さんは自然体でいられる一方で
"杉ちゃん"を下に見ている感もあり、
彼をオスとして見れるか、が課題。
それがわかってて、杉ちゃんに「抱きしめていいですか」
と一歩階段を上ろうとする萌子さん。
(その後の表情を見ると微妙なところ)
※この行動のメイン目的は、愛情表現して欲しい、って伝えてるのに、
口説いてこないコウ氏への煽りだと思いますが。
杉田陽平さん、萌子さんの画を見せなかったですね。
女性は見たいに決まってるじゃないですか。
彼は、賢いよね。ストーリーを作れる人。
※女性は自分を輝かせてくれる人が好きなので、
彼女の”動き”を感じるデッサンの連作も作って見せ、
あなたは自分のミューズであると伝えられると、
更に心動かされるよね、とも思います。
でも、もう一押しは、杉ちゃんはもっと自慢しまくった方がいいと思う。
稼げる力は、色気だから。
世界中にファンがいる、自分が成功していることをアピールできると、
グローバルに豊かな暮らしと子育てができる、
というイメージが沸くのではないかしら。
次回予告を観るに、萌子さんはどちらも選ばないと予測します。
コウ氏とベッドでセクシーガウンって完全に
肉弾戦に持ち込んでいる、萌子さんの本気。
(コウ氏、なぜその衣装!&髪型!寝起きがテーマかな?)
お母さんに杉ちゃん(だけ?)を紹介する、萌子さんの本気。
オスが足りなくても補えるほどの人間力があるか、そして、
「(ちゃぶ台&座布団無しでご飯を食べるような)普通の家」
出身の彼を親がどう思うか、を見る。
結論、どちらも魅力はあるが、
プライドとコンプレクスがアンバランスなコウ氏、
オス(筋肉)不足の杉ちゃん、
どちらも決定打に欠ける・・
ということになったのではないでしょうか。
余談ですが、体型って大事、努力しないとね、と感じました。
体型が美しい人ばかりだったので、
普通体型の杉ちゃんはディスアドバンテージ感が強くて。
男性でそうなんだから、
女性は本当に体型が美しいことは大事やな!
黄皓さん、声枯れ風邪?お大事に・・
杉田陽平さん、紡ぎだすクリエイティブ、楽しみにしています!
来週が楽しみっ!
福田萌子さん、すごく魅力的。特に、女性から見て。
強い、媚びない、正しい、品があり、聡明。言葉遣いと心遣いが素敵。感受性も豊か。
一方、色気とか吸い付くような妖力はない。
実世界ではモテないだろうな。他の女性に持ってかれるだろうな。
だからこそ、嫉妬を感じないし、どこまでも気持ちがいい。
男性側は、コウさんを除いて、釣り合わないな?と思っていましたが、
始まってみれば、杉田陽平さんが良いですね。
コウさんが、最後まで平常心を保てれば、コウさん。(黄皓さん)
スペックが良いし、平常心なら色気を出し入れできる人。
もし平常心を失い、失言等すれば、NG。
モテてきた人だから、女性の落とし方が上手くないし、女性の気持ちについての勉強不足に感じる。
だから、平常心を失って突っ走ると、自分を見失って自爆するだろうな。
次点は杉田さん。
最初コミュニケーションに難点がありましたが、コウさんと並んで成果と将来性があり、ドラマチックで真摯。
紡ぎだす言葉やストーリーが本質的で豊か。
でも、杉田さんは、
①パーソナルスペースを自然に縮める、
②そのための女性が喜ぶ言葉を提供し続ける
③社交性や外見(運動含む)に対する努力で成長を見せる(あるいは、実は外国人の友達がたくさんいたことが判明)、
の3点が無いとダメでしょうね。
その次が、マラカイさん。
この方は、パーソナルスペースをきゅっと縮められるかどうか。
萌子さんの子宮に訴えかけられたら、マラカイさんの勝利です。
包容力と、グッドルッキング、バランス感覚が良い方です。
今週金曜も楽しみですね!!
ついでに、既に炎上していますが、岡村さんの発言(を放映しているAmazon)、だいぶまずいよね。
基本、ぶすっとして、あまり興味が無さそうな上に、口を開けば、差別発言。
視聴者の中に、強い女性に嫌悪感を覚える人や、ダイバーシティを受け入れられない人はいて、
岡村さんのことばに共感を感じる人はいると思うけれど、
それを放映するのは・・Amazonの品性の低さ、モラルの低さが露呈しているよね。
イチ人間として、見てて気分が悪い。
SHELLYの大人ぶりを勉強させていただく場、と捉えて、4話までは我慢するけど、
5話以降は、ちゃんと編集するなり、メンバーを変えるなりして下さい。
お願いします、Amazon Prime Video さん。松本真監督。
在宅勤務になってから、瞑想の時間を持つことを心がけています。
そして、ここ1か月ほどは、毎日瞑想を行っています。(アプリ仲間のおかげで毎日続けられています。)
正直、効果のほどはよくわかりません。
更に、昨日から始めたのが、歩行瞑想。
アプリ仲間から聞いて興味を持ち、検索して出てきた、DaigoさんのYoutubeでの紹介に衝撃を受けたのがきっかけ。
「意識を戻す」時の感覚が、座ってやる瞑想とは一段異なり、新たな境地が拓けそうに感じました。
効果は続けてみないとわかりませんが、動画の中でDaigoさんが仰っている、
歩行瞑想2.0 が気になったので、
なんと・・ニコニコ動画に有料登録しちゃいました。550円で見放題。
で・・聞いていくと、
10年ほど前、半年間ほど、毎朝私がとある神社(参道がかなり長い)で行っていたのは、実は”歩行瞑想2.0”だったのね!
という驚き。
また再開したいなーと思った次第です。
涼しくなってきたしね。
有料動画の中で、色々興味深いTIPSや知見をシェアされていたのですが、その中の一つで面白かったのがコレ。
やけ食いしたくなったらマッサージすると(されると?)ストレスが解消されるのですって。
なるほどねー。
ダイエットには、食事・運動・風呂・睡眠以外に、マッサージも必須ですね!
を知りたい。
今時点では、答えを持ち合わせていない。残念ながら。
一番確率が高そうなのは、「嫌われないように生きる」ことのような気がしているけれど。
私のような発達障碍者には、「嫌われないように生きる」のは結構辛いのだ。
今日、実は心療内科に行き、カウンセリングと血液検査、薬の処方をしてもらってきたよ。
最近、ぽんこつぶりに拍車がかかっていてね。
「本当はできる」という気持ちがあるから、ここにいられるよね。
薬が効くといいなぁ。
鬱って、ひどいやつは交通事故みたいなもんだけど、
軽いやつは、ちょっとした風邪だよね。
治し方があるなら、(ないかもしれないけど)メソッドに従うのが良いと思う。