愛について、夜も寝ないで昼寝して
ずっと考えていたけれど、
愛とは感じて廻すものだと気づいた
オフィス音多歌樂箱・サチコ&マーボーの
サチコです。
うーん、柄にもなく哲学的。
前回更新から間があきましたσ^_^;
(ゴタゴタはないですよ、平凡な日常です)
でも、その平凡な日常が、実は
「ある。」で満たされていることを
日々あらためて実感しています。
必要とされる音楽の場があって、
食事もお酒も美味しくて、
わたしを気遣い、見守ってくれる家族がいて、
猫(&猫を愛するパートナー)と暮らせて、
自分にも「創作の泉」があることがわかって、
その泉から湧いたものが形になって、
それを待っていてくれる人達がいて、
気軽に集い、楽しく過ごせる仲間がいる。
岐阜県中津川市の夕森キャンプ場に
逗留しておりました。(5/3〜5/5)
すでに相方マーボーやrenonのかーたん、
ちぃママ、kei*keiさんなど、集った皆様の
ステキなレポートがありますので
わたくしは猫旅に絞った回想を(おいっ)。
長野県からは木曽路を経由して約3時間、と
ナビでは出ますが、何しろ今回は
こちらの皆様方も同行するため、
「ねこ休憩」もはさみつつ向かいました。
猫旅初回(昨年末〜新年の千葉キャンプ)は
まず猫キャリーに入れるところから大苦戦。
(無理もない、嫌な思い出しかないだろうし)
で、ようやくファスナーを閉めて車内に
連れて行ったら、2匹揃って大絶叫
「ニャーアラート」作動しっぱなしで
苦心しました。
運転するマーボーも、行けるところまで
行きたい、けれど猫休憩も必要だったので
ペースが掴めず結構疲れたみたいです。
で、今回。
キャリーに魔法の粉(マタタビ粉)をまぶし
家の中でキャリーに慣れてもらったところ
キナコさんは自ら入って寛いでいました。
どうにかお二方とも収納(笑)し、
大丈夫かしら…と心配しつつ車内に開放、
出発したのでした。
もっと激しく「ニャーアラート」が
鳴り響くかと思いきや、
それにあんたたち、仲良しじゃないのさ

休憩中も、家のように寛いでます

心霊現象ではありません(たぶんσ^_^;)
キャンプ参加メンバーの皆様から
「かわいい〜♪」
「きーたん♪」
「おりこうだね〜♪」
など声をかけてもらって気を良くしたのか
なんと家と同じポジション(布団in)で
夜も爆睡してくれました。
寒かったのもあり、ふくちゃんは
サチコの腕枕でぐっすり。良かった
(年末年始は
輸送にビビりっぱなしで
昼も夜も寝ず、結果ヒトも睡眠不足でした)
ちなみにキナコさん、
生後2週間で我が家に来て以来、
数回ベランダに出たり、玄関から出たりの
「ミニ脱走」はあったものの、
土を踏んだことはまだありません。
外も興味はあるものの、キャンピングカーの
扉が開いても飛び出してくることもなく、
網戸越しに風を感じたり、窓から
外を眺めているだけでした。
それだけで楽しかったのかも。
ちなみに、マーボーがキナコさんを抱っこして
何度か車外に連れ出してみたのですが、
やだ〜入る〜ヽ( ̄д ̄;)ノ と、早々に
キャンピングカー内に戻っていきました。
これって、車内も「ウチ」と認識したと
解釈して良いですよね?やった
美味しいもの食べて、大人を泣かせて
笑い転げていやされたGW後半でした。
(ざっくりにも程がある
)
)以下、癒しの数々を写真で。














