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数年前のコロナ禍の頃に
東京の小さな空家を買って
なおしました
築67年の家を買うことを
かなり迷いました
何度考えても夢に見るくらい
欲しくて思いきって
ボロい空き家を買いました
不動産を買うときは
メリットよりデメリットを
調べまくって
デメリットいっぱいでもなお
好きでたまらない
欲しい!物件が一番良いです
好きのエネルギーは宇宙!です
だから私東京23区に
小さな戸建てを持ってます
1700万円で買えたから
すごくラッキーです
戸建ては100年暮らせるの
でしょうか
新築してから40年たつと
壊して建て替える家がたくさん
あるのに私は67年経つ家を
買いました
なおしてから数年経ち
今はこの家は建てられてから
70年を過ぎました
土台からやり直して
配管をやり直して屋根や
壁に断熱材をいれて
大分大がかりな工事でしたが
今思い出すことは
ワクワクした気持ちばかりです
大工さんたちはいつも
甘い缶コーヒーを休憩に
飲んでいました
汗をかいて力持ちで
指がたくましく格好良かったです
小さな平屋には小さな庭があり
カマキリやバッタがいました
木造住宅はなおしながら
住むのなら100年暮らせると
思います
いらない負動産とか価値がない
そんなふうに言われながら
東京の片隅にはいろんな空家が
あります
ずっと小さな家に憧れてました
平屋で2階がない家です
東京で庭のある小さな戸建てを
持つことに憧れてました
古くて小さなものは
私をいつも助けてくれます
強くしてくれます
70年前この街はどんな街だった
でしょうか
小さな平屋をなおしてくださった
職人の皆さまや
空家リノベーションを本にする
ことに力を貸してくださった
編集者さまや出版社さま
ライターさまデザイン会社さま
そして
ブログを応援してくださる皆さま
いつも本当にありがとうございます!
20代は「自分探し」のために
書くことが多いようです
20代は将来どうしよう
本当にこの仕事でいいのかな
恋愛どうしたいんだろう
自分って何が好きなんだろう
人生の土台を探している時期
なのでしょう
情報も多いしSNSを見ると
比べてしまう
だからこそ「自分の本音」を
整理するために
ジャーナリングを始める人が多い
誰かの正解じゃなく
自分の気持ちを確認するため
20代に人気なのは
すごく自然なことのように思えます
30代は「疲れ」を整理するために書く
30代になると仕事の責任
結婚や子育て 人間関係
将来のお金
現実的な悩みが増えてきます
毎日やることが多すぎて
自分の気持ちが後回し
だから夜に少しだけとか
「今日は疲れた」
「なんであんなにイライラしたんだろう」
って書くだけで心が軽くなる
30代のジャーナリングは
“メンタルのメンテナンス”に
近いようです
40代以降は「本当の自分」
に戻るために書く
ジャーナリングはかなり人気に
なっているようで
理由はシンプル
「私は本当はどうしたいんだろう」
って考えるから
このままでいいのかな
もっと穏やかに暮らしたい
好きな場所で生きたい
そういう感覚が強くなる
だからジャーナリングは
“自分を取り戻す時間”になります
カフェでノートを書く人が
増えてるのもなんだかわかる気がする
男性にも人気はあるけれど
特に多いのは女性
感情や空気を言葉にしたい人が
多いからかもしれない
モヤモヤを整理したい
心を落ち着けたい
本音を書きたい
吐き出したい
ジャーナリングって、
“自分を否定しない時間”なんです
ノート1冊で始められる
「静かな趣味」
デジタル疲れ
SNS疲れ
そんな流れもあって、
「紙に書く時間」が見直されている
しかもジャーナリングって、
お金があまりかからない。
ノートとペンだけ
この“静かな贅沢”みたいな感じが、
今の時代に合ってます
20代は未来のために。
30代は心を守るために。
40代以降は、自分を取り戻すために。
同じジャーナリングでも、
年代によって意味が変わる。
でも共通しているのは、
「ちゃんと自分の声を聞きたい」
という気持ち
情報が多すぎる時代だからこそ、
静かにノートを開く時間が
逆に特別になって
ありがとうございます!
ブログに遊びに来てくれて
本当にありがとうございます!
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