初夏の暑さにも
冷房の効いた車内にも良い♪
UVカットのカーディガンです
朝目を覚ますと
となりに猫がいます
ものが少ない暮らしに
こんなに満たされているのは
不思議です
ミニマルライフを始めてから
私は「少ないことは寂しいこと」
ではなく
「大切なものを感じられること」
だと気づきました
ものを減らした部屋で
猫がのびのび
床に置いていた雑貨
なんとなく残していた箱
それらを手放していくと
余白が増えていき
猫は自由に歩き回り
丸くなって眠り
猫を見ていると
小さな段ボール箱に入ってみたり
それで満足しています
広さや大きさではなく
「安心できる余白」が
猫も人も好きなんです
ぎゅうぎゅうの生活は
ちょっと窮屈
少し余白があると呼吸がしやすい
必要以上に物を持たないで
お気に入りの場所があって
お腹が空いたら食べて
眠くなったら眠る
それだけで満たされます
「もっと持たなきゃ」
「もっと頑張らなきゃ」
焦りみたいなものから
解放されるとやさしくなれます
ものが少ないと掃除はすぐ終わります
床にさっとワイパーをかけるだけ
時間ができて猫をなでて
ぼんやりしたりする時間も
ちゃんと持つ
「余白があるから時間が生まれる」
減らした分だけ猫のぬくもりや
光のやわらかさや静かな時間が
はっきりと感じられる
猫がすやすや眠る横で
私はコーヒーを飲む
それだけで「もう十分」
と思えます
「いま ここ」を大切にして
その空いた場所で
自分と一緒にゆっくりしてみよう
静かでやさしい暮らし
猫みたいにやわらかい時間が
増えていく
今日はたくさん洗濯しよう





