こんばんは。



関東では快晴で気持ちが良い日でしたね。



コロナから回復してきたので、ゆったりと
しながらブログを見返していましたにっこり



過去ブログを振り返ってみて、
いくつかの気づきと、自身の変化を感じました。
そのうちのひとつをジャーナリングついでに
このブログに書いてみますにっこり



自慈心を持てた?



先日、精神科医で禅僧の方の座禅会で聞いた
自慈心(=セルフコンパッション)を
最近少し持てるようになった感じがしますにっこり



自慈心とは


他人の評価に自分の価値、存在意義を感じると
苦しくなる。
逆に自身で価値を見出す、自律的な自己肯定感を
持つことは自分らしく生きられる話でした。



私は自己愛性の強さから、他人の評価軸で
生きてきて、他人の目を常に気にしていました。
結果、メンタルを崩しました昇天



それが、精神障がい者となって10年弱やって
きたことにより、気持ちが変化してきました。



以下変化


・結局は自分ファースト
・一度きりの人生、自分がやりたいことをする
・他人は他人、自分は自分で比較しない
・自分の価値は自分で評価する


それらが大事と思い始めました凝視



何でそう思えるようになってきたか
考えてみました凝視



以下考えた結果


①仕事でやりたいことができており、
心が満ち足りている。なので他人の目を
気にして働いておらず、気持ちが軽い。

②運動や資格勉強などで少しずつでも成長して
いる自分を感じられて自己肯定感が育ってきた。
その自分を自分で褒め始めた。

③自分のやりたいことを叶えられ始めてきて、
自信が戻ってきた。障がいでできないこと
ばかりだった人生を楽しめるようになった。

④色々なコミュニティに参加することで、
自身の存在意義を感じ始めた。色々な場所で
つながりを持て、その場所が楽しみになった。


人生が楽に、楽しくなったというかニコニコ



自慈心の重要性


それは育ってきた自慈心のおかげだと思うの
ですが、自分を自分軸の評価ができることに
なり、生きることがすごく楽になってきてます。



そのことで障がい自体も落ち着いてきてます凝視



自慈心を育むのはメンタルの障がいには
とても良い影響を与えると痛感しました。



とはいえ


100%の自慈心は無理で、他人の目は
いまだに気にしてしまうんですが…魂が抜ける



今契約社員なので、評価されて無期雇用に
問題なくなりたいと思ってしまいます。



あとは、他人との比較も…。
しょうがないと思うようになってますが驚き



まとめ


まだまだ自慈心は足りないですが、
うつになってから20年弱、
やっと心が落ち着いてきたと感じています昇天



これからも自慈心を育んでメンタルに優しい
生き方をしていきたいですニコニコ



やっぱり筋肉は裏切らないな爆笑