首が折れるほど納得
今日、YouTubeで最近マイブームのPIVOTという番組のメンタル系動画を見て、首が折れるほど納得したので、ブログに書いておきたくなりました。
ので書き残させてください
皆同じことを言う
何かというと、医者や研究者、はたまたビジネスパーソンの第一人者は皆メンタルについて同じことを言うので、それぞれの説にとても納得した話です。
同じことを知っているからでしょうけど
加えて、最近の私の体験としても同じことが起きてそうなので、興奮してしまった話でもあります。
うっとおしいかもしれませんが、良ければ読んでいってください
ハーバード大学准教授
その動画はいくつかの話をしていましたが、主にメンタルに健康的な生活と、認知の歪みを直す話にうなずきまくりでした
その動画にはハーバード大学医学部准教授内◯舞さんが出ており、メンタルケア、メンタルの強さとは?についての話していました。
まずひとつ目
ひとつ目は、運動、睡眠、食事がメンタルに良いということを言っていました。
ま、この3つは言われなくとも分かってるよ
というものですけど。
この動画では睡眠のことはサラッという感じでしたが、睡眠は成長ホルモンを出しますよね。
これはセロトニンを整え、メンタルを安定させます。また、ストレスホルモンであるコルチゾールを下げます。
なので重要ですが、内◯准教授はエビデンスと共に実体験で、運動と食事のことを多く話していました。
運動
運動は心身ともに良い影響があると言っており、
①悩みからの切り離し
②コミュニティでのつながり
③大人になってから成長を感じられる機会
主にこの3つがメンタルに良いことと言っていました。
それに加えて、私個人としては身体の体力がつくと、引っ張られてメンタルの体力がつく感じもします(そのことは言ってませんでしたが)。
あれ?他の識者も
これって、YouTuberで精神科医の樺◯先生が、言っていることと同じだなと
運動は、メンタルの安定に効く、セロトニンと成長ホルモン、またBDNFが出て、精神的安定がはかれるというもの。
また、人とのつながりは、幸せホルモンのオキシトシンを出し、成長感はドーパミンが出て自己効力感が出てるのもメンタルには大きいというもの。
きっと同じエビデンスを見てるんだろうと推測されますけどね
内◯准教授は自分も海外の研修医時代メンタルを病む感じまで行った経験も持つので、この運動の効果を実感してるようでした。
あれ?私も?
私は強めの運動(テニス)を1年前に始めました。そこから変化が見られた気がします。
その少し前にタバコをやめ、睡眠薬をやめたことがあり、その効果はかなり大きかったですが、
これに加えて運動するようになってから、睡眠の質が格段に良くなりました。
いつも同じ時間になるとストーンと落ちるように寝れ、次の日なかなかスッキリ起きれるようになったんです。
これはうつになって20年弱経ちますが、初めての気持ち良い体験です。
(というか、睡眠と朝の目覚めが最悪の状態が長く、昔の睡眠について忘れてしまっているので正常に戻っただけかもしれませんが
)
この間、仕事でストレスフルになり、メンタルの調子を崩した時もありましたが、運動のおかげでメンタルが大崩れすることない結果をもたらしてます。
精神的なものなので、ハッキリと自覚できませんが、この間のメンタルの調子を見ると安定してきたと思います。
食事
食事については、帯状疱疹で内科を受診したのに、LDLコレステロール(悪玉コレステロール)値がかなり高いことを指摘されて、食事の改善を診断されました
(そしてそれからダイエット外来に通うことにチェンジされましたが
)
最初は薬で何とかしてましたが、食事を気にすることで、値が正常値になりました。
特に食物繊維とプロテインを取ることを主治医にものすごい言われました。
毎朝、プロテインドリンクを飲み、シリアルをドバドバとるようにと。なかなか極端だなとその時は思いましたが
でも、調べると意外と理にかなってるなと。
前者はセロトニンを作る腸に良く、後者はセロトニンの原料となるアミノ酸であるので、原料をたくさん取ってメンタルに良いセロトニンをドバドバ作って良くなったんでしょうか。仕組み的には。
となると私の主治医も准教授と同じこと言ってたということか
このバランスの取れたドバドバ系食事を意識して取り入れた結果、血液検査の数値も良くなり、メンタル改善にも繋がったかもしれないと思ってます。
准教授だけでなく色んな人が言っているこの2つ運動と食事の効果は実体験から同意です。
首もげました
心理的オーナーシップ
また、准教授のもうひとつの話で、心理的オーナーシップを取れることが、メンタルに良いとも言っていました。
これは、これまたYouTubeによく出演している田◯渓さんの言っていた、人生の指導権を握ることと同じだなと。
あと、誰かも言っていましたが、忘れました
すみません。
自分で自分の舵取りをできることは、自分の行動、メンタルに納得感ができ、ストレスが軽減するとのこと。
(前述の田◯渓さんは、常にこの人生で良いのかの悩みから解放されて仕事が楽しくなったと言う文脈で言っていましたけど)
オーナーシップ例
准教授によると、フィギュアスケーターの長洲◯来さんが、小さい頃からスケートをしており、レールに乗せられて自ら選択できない人生と思っていたそう。
その後成人した時に自分でスケートを続けるかの選択をして続けたそうで、このタイミングで自分がやっと変わったそうです。
自分の選択で人生を選べたので、スケートに対する真剣度や責任感が生まれたし、楽になれたそうです。
彼女はその後うつ病にもなっているそうですが、それも受け入れられたそうです。
自分のした事に納得できて後悔しなかったんでしょうかね。
あれ?これまた私も?
あれ?これもなんか聞いたことある話だと思ったら私でした
私も仕事でうつ病になり、その時仕事を任せてくれた役員や仕事内容、うまくできなかった自分を責めた時がありました。
しかし、その時の経験が今でも活きており、障がい者採用で良い会社に転職できたのもこのスキルと経験のおかげです。
また、今好きな仕事につけたのも、今職場から評価されているのも(多分)、このスキルと経験のおかげなので、
今ではその時うつになるような仕事をしたことはほとんど後悔はありません。
(やっとの心変わりです。多分メンタルの調子が良い今だから感じることかもしれませんが
)
うつになったことで、生き方を変えて楽になった感じもするので、生きやすくなりました。
そのためうつになってしまったのも少し受け入れられるようになりました
うつになってから20年弱たったが、おかげで今が1番心身ともに好調かもしれません。
やっとですが
その他
この動画では、こんなことも言ってました。
外的評価だけに囚われず、内的評価を育む。
外的評価はコントロールできなく、求めて悩んでいてしょうがないので。
変えられないものに執着すると、評価が良い時は良いが、悪い時はメンタルを崩してしまうので、
内的評価をして、自己肯定感を上げてあげるのも大事というようなことを言っていました。
これに似たことで過去と他人は変えられないという名言がありますよね。
そして、変えられないことにエネルギーを注ぎ込まず、変えられることにエネルギーを使おうということも。
これらはメンタル界隈でもビジネス界隈でもよく言われてることで、それら識者もこの考えを持つことが大切だと語っていますね。
というように
皆が良いと思っているノウハウは、再現性があって取り入れるべきことなんだなと思ったと同時に、
今まで吸収してきたメンタルケアの方法論のすべての点と点が線でつながった気のする1日でした。
良い日曜になったかな?テニスもしたし
テニス後ずっと足痛いけど
