今日から琵琶湖マリオットホテルに行く。
妻の詰子と道中の車で話していると、日程で少し気になったことがあったので確認してみた。

「あのさ、詰子ちゃん、今日1泊して明日帰るんだよね?」
「2泊だよ」
「えぇ〜、2泊するの?」
「そうだよ。どうして?」
「だって、パンツ持ってきてないじゃん」
「ハハハハ。知らんて~」
 

あとがき

詰子が日程を送ってくれたのですが、どうやら勘違いをしていたようです。
詰子に言わせると、勘違いではなくて思い込みらしいのですが。

ん~、おかしいな。
どうしてこうなっちゃうんだろ?
考えてもわからないので、考えないことにします。
また怒られそうだけど。

さて、問題のパンツですが、運よくスーツケースの中に余分のパンツが入っていました。
いい加減な性格が吉と出ました。
こんなところで運を使っていいのか分かりませんが、まぁ、良しとします。
 

 

妻の詰子は月に1回のペースで、医者で血液検査をしている。
病院の駐車場で待っていると、詰子が診察を終えて戻ってきた。

「詰子ちゃん、どうだった?」
「血液検査はパーフェクト」
「パーフェクト? 横浜で死ぬほど食べたのに?」
「うん。余裕。A1Cも、肝臓も良かったよ」

少し驚きだった。
今月のはじめ横浜に旅行に行き、結構な量を飲み食いしたにもかかわらず検査結果が良いというからだ。

「すごいね。何がそんなによかったんだ? プールで運動したのが良かったかな?」
「ん~、プールは3回しか行ってないよ」

プールに3回行くだけで検査結果が良くなるなら、そんな楽なことはない。
詰子が続けて言う。

「実は横浜に行ったから検査結果が爆発してたらどうしようかってビビってたけど、安心したよ」
「ハハハハ。詰子ちゃん、よく、爆発しちゃうからな」
「そうそう。今回、肉をガッツリ食べたから心配してた。でもわかった。肉は大丈夫」
「ぴょ~」
 

あとがき

生活習慣はいつもどおりなのに、急に良くなった理由が分かりません。
詰子が肉は大丈夫と言ってましたが、そんな訳ないですよね。

さて、最近、暑い日が続いています。
医者の先生が言うには、「今日の患者さん、暑くて体調がすぐれないとみんな言ってる」とのこと。
気をつけないとですね。

このあと、検査結果が良好で気をよくした僕たちは、マクドナルドに行ってランチをいただきました。
 

 

妻の詰子が選挙に行くという。
長年、一緒に暮らしているがとても珍しいことだ。
どうやら余程の国難のようである。

「オツトくん、選挙に行くでしょ?」
「行くよ」
「行ったついでに外食しようよ」
「ん〜、いいけど、日曜だし、混んでるぞ」
「まぁ、とりあえず、早く支度をして」

詰子に急かされて支度をする。
玄関で詰子を待っていると、まだ支度を終えていない詰子がやってきて言う。

「オツトくん、もしかして待ってる?」
「待ってるよ」
「じゃ〜、先に車に行って、エアコンかけて冷やしといて〜」
「ぴょ〜」
 

あとがき

選挙に行ってきました。
今回の参院選は連休の中日ですが、投票率が上がりそうです。

若いころは選挙に興味がありませんでしたが、年を取るにつれ、その意義や大切さに気づかされます。
ということで、よし、20時から選挙速報を見るぞ。
 

 

いよいよ旅も終わりに近づき、横浜から山中湖にやってきた。
富士マリオットホテル山中湖で1泊し、朝を迎えたところだ。
これから朝食を取って名古屋に帰る。

妻の詰子はリベルサスという血糖値を下げる薬を飲んでおり、そのせいで折角の旅行なのに食欲のない日が続いている。
思うように食事を楽しめず可哀そうだ。
朝食会場で詰子が言う。

「今回、肉ばかりで、野菜を食べてないんだよね」
「うん」
「先にサラダ食べちゃうと、もう、そのあとが食べられないから……」
「うん」

詰子はこの朝食会場に来て何を食べるか悩んでいるようだ。
僕にはうなづくことしかできない。

「だから、まず一番最初に食べようと思って……」
「うん」
「だから、今日は、まず、吉田うどん」
「えぇ~っ!? だからサラダじゃないの!?」
「いやいや、だから一番食べたい吉田うどんでしょ」
 

あとがき

横浜から名古屋は車で5時間弱くらいです。
途中、山中湖に立ち寄ると移動時間が短くなって運転が楽になります。
また、ここのホテルは温泉があり、とても気に入っているので一石二鳥です。

横浜から山中湖に移動した日は曇天で富士山が見えませんでした。
翌日の朝、その富士山が一瞬だけ見えて、なぜか心が軽くなった気がしました。

横浜から移動する際に小田原に寄り、漁港の駅 TOTOCO小田原に行きました。
3階にある「おさしみ天国・小田原海鮮ゴーゴー」というお店で昼食を取ったのですが、なんと、お刺身食べ放題!
お刺身食べ放題ってはじめて聞く響きで、刺身と同様に新鮮な気分になりました。
食べ放題の料金は大人3740円です。

1階には鮮魚や物産の販売コーナー、2階にも「小田原漁港とと丸食堂」「小田原漁港カレー」というレストランがありますよ。

リンクを貼っておきます。
漁港の駅 TOTOCO小田原
https://www.totoco-odawara.com/


さて、この朝食後少し休んで、お昼にチェックアウト。
途中、ホテル近くの直売所で桃ととうもろこしを買って帰りました。
これも美味かった。
たぶん、もぎたてだからかな。

旅も終わり、無事に帰宅しました。
今回も美味しい食事ができ、ビールもいっぱい飲めて最高でした。

では、写真をどうぞ。


漁港の駅 TOTOCO小田原

 


おさしみ天国

 


刺身の食べ放題

 


山中湖明神山パノラマ台、富士山見えず

 


詰子の吉田うどん

 


翌日の朝、一瞬だけ富士山が見えたがすぐに雲の中へ

 


もも直売所

 

ウェスティンホテル横浜に滞在中だ。
今日は桜木町方面に出かける。

ホテルを出て踏切を渡り、高架下を桜木町方面へ向かう。
桜木町駅まで10分ほど歩く距離だ。
高架下なので直射日光は避けられるが蒸し暑く、汗が噴き出してくる。
扇子でバタパタ扇ぎながら行くが何ともならない。

駅の入り口を見つけて急いで駆け込むとクーラーが効いている。
汗が引いてくると意味もなく安堵するから不思議だ。
落ち着いてきたころを見計らって、野毛界隈を散策することにした。

駅から地下道を抜けて地表にでる。
あいかわらずの蒸し暑さだ。
にぎわい座の前から商店街へ向かうが、暑さに耐えられずすぐに駅方面へ折り返す。
野毛仲通りを抜けて、再び地下へ潜る。

地下の快適な温度に感謝しながら、ぴおシティの飲み屋街を散策して再び桜木町駅へ。
みなとみらい方面の出口から外に出て、右側にランドマークタワーを見ながらホテルに戻った。

部屋に戻ると妻の詰子が出迎えてくれた。

「おかえり〜。どうだった?」
「めちゃくちゃ暑かったよ。詰子ちゃんは何してたの?」
「プールに行ってた。すごい人で落ち着かなかった」

詰子はプール好きで、僕は寒がりで泳ぎが苦手。
どうしても行動が分かれてしまう。

「詰子ちゃんもさ~、ちょっとは街を観光したら?」
「決めました」
「!?」
「今回も、ホテルから一歩も外には出ません」
「ぴょ~」
 

あとがき

それにしても暑かったな。
休みながら2時間ほど歩いただけなのに、とても疲れました。

昔ながらの街と新しい街が共存していて魅力的ですね。
横浜に来ることが今後もあるだろうけど、まだまだ楽しめそうです。
さすが横浜。

では写真を一気にアップします。

 


横浜にぎわい座

 


野毛の案内板

 


野毛中央通り

 


野毛仲通りの案内板

 


ぴおシティ案内板

 


飲み屋街はこんな感じ

 


ロープ―ウェイに乗りたかったけど暑くてスルー

 


プール