鶏の胸肉がある。
棒棒鶏を作ろうと思い、レシピを研究することにした。
なにせ棒棒鶏を作るのは今回がはじめてだ。
どうせならプルプルとしっとりさせたい。
家になかった練りごまときゅうりを買ってきて、とりあえず作ってみることにした。
材料をレシピ通りに入れて混ぜ合わせ、タレを作る。
味見すると甘い。
甘すぎる。
砂糖の入れすぎだ。
ん~、どうするべきか。
妻の詰子は甘いのが好きなので、今回はこのまま食べてもらうことにした。
早速、詰子に食べてもらう。
「詰子ちゃん、タレが甘くなっちゃったよ」
「オツトくんは甘いのが嫌いなんだから、少しずつ入れて調整すればいいのに」
「いや、一応レシピ通りに作ったよ」
詰子がタレをつけて口に運ぶ。
「どう?」
「確かにちょっと甘いけど、それほどでもない。美味しいよ」
「そう、よかった」
「肉はすごくやわらかくて、いい感じだよ」
あとがき
写真がイマイチだけど一応アップ。↓

レシピ通りに作ったはずなのに、何か間違えましたね。
どうしてタレが甘くなったのかわかりません。
詰子の言うとおり、肉はやわらかくていい感じになったのですが。
素人がレシピ通りに作っても、うまくいかないことが往々にしてあるようです。
調理器具や環境で違いが出るし、素人からすると「少々」や「中火」ってすごくあいまいな表現。
目分量や匙加減が難しいということらしいです。
料理って奥が深いけど、料理も老後の趣味としてはアリです。
素人の僕でも楽しめますから。
また、作ろうと思います。