OTSURUちゃんの四方山話   -9ページ目

OTSURUちゃんの四方山話  

「洞不全症候群」でペースメーカを入れるために入院したら
「ブルガダ症候群」であることが判明し
2013年にICD(埋め込み型除細動器)を入れました
ICDのペーシング機能と除細動機能に守られて
「普通」の生活を送っています 
     

うちの子は

家を出ず

一人暮らしの経験もなく

いつまで子供でおるんじゃい

と感じていると

 

人間が大人になるっていうのは

どこで判断するんでしょうね

 

二十歳になったら何てのは

無意味!

 

赤ちゃんより手に負えない二十歳もいれば

人として極めちゃってる二十歳もいる

 

働き始めて

自分の給料で生活できるようになること?

 

結婚すること、、?

子供を持つこと、、?

 

このあたりは最近

ビミューになって

口に出していいのやらって雰囲気ある

 

結婚しない

子供いない

こういう人だって立派な大人だしなあ

 

社会の常識を身につけた人?

 

常識って変わってきてるよね

わからへんわ

 

 

 

 

 

神社のお仕事やってます

 

予約をして

七五三や

初宮詣にお越しになる

お子さんと

親御さん

 

 

御祈祷料は

だいたい五千円と

決まってる

 

最近かなりの確率で

御祈祷料を

財布から直接出して

裸のお札を

はいって渡されます

 

だいたい一葉さんですがね

英世さん五人の時もあり

 

まだこれならいい

 

「おの~おいくらですか?」

って聞かれて

「ご祈祷料ですか?

五千円から承っております」

と答えると

「じゃあ」って

諭吉さん出されて・・・

 

「五千円から」ってお答えしたのは

お気持ちですから 

おいくらでも結構なんです

 

その下はないけれど

その上は限りなくてよろしいんですのよ

お気持ちですから・・・

その諭吉さんでよろしいんですね

 

じゃ諭吉さんってお気持ちで

 

??????

 

どう見ても

半分返ってくるのをお待ちのご様子

 

そりゃあそうでしょ

こちらの気持ちが

ちょっと意地悪でしたね

 

はいはい

 

「五千円のお戻しになります

ようこそお参りでございました」

ってなるわけです

 

OTSURUが思っていた

大人の常識は

 

紅白ののし袋に

「ご祈祷料」

又は

「玉串料」

と書いて

お金(できれば新札)が

入っている


 

さて両祖父母が同行されるときは

こういう場合

だいたい

どちらかのおばあちゃんが

ご祝儀袋をお持ちになられて

それを息子夫婦に渡し

 

宜しくお願いいたしますって

 

 

しかし

このグループに至っても

お財布から・・・

ってこともある

 

 

こんなことをポチポチ

記事を綴っていたら

小TSURUが

 

「やっらしいわあ

そんなこと

言い方がダメやわ

いけずやわ」

ってさ

 

ジョ・ジョーシキちゃうの

こんなことって?

 

裸のお金持ってこられた方に

「本来なら

のし袋に入れるとよろしいんですよ」

とか

言えないし

 

はじめての経験をするときは

グーグル先生に聞いてきてみて

って

優しくいってあげないと

アカンのだって

 

それが

教化育成でしょってさ

 

あんたら

裸のお金で

お年玉もらったことある?

 

入学祝とか

いろんなお祝いの時

袋に入っていない

お金をもらったことある?

 

見てるよね

親や大人がやってたこと

 

そういうことなんよ

 

・・・・

あ!

 

もしかして

神社でご祈祷してもらうってことは

お店で洋服買って

お金払うとおんなじ感覚?

 

病院の会計で

お金払う感覚?

 

そこから??

 

もうええわ

ええよ

裸のお金で結構

 

問題ないよ

 

今日は

そこまで頑張る力がないわ

ここの所

七五三やら 

神社の例大祭やらで

心身ともにお疲れ気味

 

満身元気の

OTSURUが

満身創痍

 

心の部分が大きいかな

 

今更ですが

子供との関係に悩みあり

 

我が子っていえる期間は

いつまで・・・

 

そりゃあ死ぬまで

親子に違いはないものの

 

「我が子」っていう気持ちに

子離れが出来ていないのか

 

全く

どいつもこいつも

自分のことばっかり考えて

好き勝手なこと言って

 

子供が考えてることに

右往左往しても始まらないことは

わかってるつもりが

つい自分の考えを

わかってほしいと思ってしまう

 

もう知らん

 

って言って

また 悩む

 

 

 

 

 

 

 

逆に自分たちが

子供のとしての生活

 

義父が亡くなって

四分の一の

子供部分が無くなり

周りを

見る目も変わってきた

 

やっと この年になって

 

男親が亡くなると

長男の夫に

世帯主としての役割が

全部転がり込んできて

「世帯主」「長男」って本当に大変だなあと

つくづく考える

 

こういうことって

もっと早くに経験しておくべき

 

そりゃあ仕方ない

 

親が亡くならないとこういうことにならない

 

しかし親が94歳まで生きると

子は60代

普通定年退職して

孫の面倒でも見てる年だよ

 

そこまで「子」でいたわけだから

 

うちのじいちゃんも

終活をして

生前退位してくれてたら

もっとあらゆる手続きが楽だったかも

 

でもじいちゃん

自分が死ぬなんて

まったく思っていなかったと

思われる節がある

 

本、趣味のいろいろ

旅行の土産

家具・食器

ま~~あ

ありとあらゆるものが

残してある

これどうするの?

 

おばちゃんいるけど

もうすっかりわかんなくなって

おじいちゃんが死んだことも

わかんなくなって・・・

 

相続関係も大変

死なないと始まらない手続きが多い

 

次に

OTSURU夫婦が逝った後

次の世代に

楽に相続してしっかり生活ができる地盤を

ここでちゃんと作っておかないと

 

・・・・

これ

余計なお世話かな

 

子供は子供で

親がいなくなってから

自分たちの好きなようにするよね

 

私たちのように

先日

整形外科のリハビリを受ける時に

診療内容の書類に

サインをしていたら

 

多種の項目の中

ペースメーカー(ある なし)

になっていました

 

確かにOTSURUは

ペースメーカーは入れてません

 

でも

何度も言ってますがICDが入っています

 

ですから

「あの、私、

ペースメーカーの機能がある

ICDが入ってます」

って、言いました

 

理学療法士さんが

「ちょっと待ってください」

といわれて

 

何やら事務所で

書類を見て

 

「わかりました。大丈夫ですから・・

わかってますからね・・」

 

って

 

ただの凡ミスか

 

それともOTSURUのカルテは

「ペースメーカーは入っていない」

人として登録されていたか

じゃあ iCDの項目は なし⁇

 

ICDが入ってるから

リハビリしてもいいか

云云かんぬん言ってた

この病院でさえ

この認識なんか・・・

 

と少々残念というより

怖くなった

 

こうなると

OTSURUは

「ペースメーカー入っています」

って言った方が

実状に近いんだろうか

 

 

そこでもう一度説明します

 

ICD

植込み型除細動器

と申しますが

 

OTSURUのICDは

DDD型と言って

「電気ショック」と「ペーシング」と

両方の機能を備えています

 

電気ショックの機能と共に

(1)徐脈の合併がある

(2)心房に由来する頻拍がある

(3)心機能が低下している

(4)比較的ゆっくりした心室頻拍が生じる

 

こんな症状があるものに

電気ショックと共に

ペースメーカーとしての

機能も備えているわけです

 

確かにペースメーカーでは

ないんですけど

その機能も兼ね備え

その機能が

今のOTSURUには重要なのです

 

最近になって

S-ICDという

ペーシング機能のないICDが

あることを知りました

 

OTSURUがICD入れた後に

開発されたようです

 

それと一緒にされては

困ります


OTSURUの通院している大病院は

この度

ペースメーカー外来と

ICD外来の両方を診る

デバイス外来」と

診察室の名前が変わりました

 

しかしデバイスといういい方は

まだまだ浸透していません

 

デバイス?

はあ?

ってお医者さん

 

・・いるやろうねえ

絶対居る

 

以前

内科で

おじいちゃん先生で

ICDって言ったら

はあ?って言われたもん

 

ペースメーカーに

除細動器がついていますって言ったら

 

はあ?って言われて

そのあと

明らかに

機嫌悪かった

 

すぐに病院変えたけど

 

怖いって

 

皮膚科

耳鼻科

整形外科

 

どんな診療科でも

ICDについて

熟知していてもらわないと

困るんです

 

他科の

病院行くのが

怖い笑い泣き