OTSURUちゃんの四方山話   -10ページ目

OTSURUちゃんの四方山話  

「洞不全症候群」でペースメーカを入れるために入院したら
「ブルガダ症候群」であることが判明し
2013年にICD(埋め込み型除細動器)を入れました
ICDのペーシング機能と除細動機能に守られて
「普通」の生活を送っています 
     

 

ぜーーんぶだめ

もちろん

これだけじゃなくて

まだまだあるよ

 

 

このままじゃ

お金たりない

 

郵便出せない

 

追加しないと

 

可愛いからって買ったけど

 

いつの間にか・・・

 

 

 

 

どんどん値上がりして

 

おいていかれる

 

はがきに

52円のムーミンはったら

 

今は63円

 

10円切手と

1円切手貼らないと

 

かっこ悪いでしょうが

そんな葉書

 

交換してもらえばいいじゃん

 

その通り

 

手数料いるよ

1枚5円

 

悩ましい

 

先日

初リハビリに行ってきた

 

マンツーマンで

女性の理学療法士(たぶん)さんが

手取り足取り(まさに)

やってくださる

 

リハビリとは

何ぞや

 

何事が起こるのか

全くの見当もつかず

やみくもに

ジャージにスニーカーで行ってみた

 

先ずは

ベッドに寝て

筋力と柔軟性を確認

 

OTSURUは

筋力と柔軟性には

自信があります

ん~??

ありました(過去形)

 

理学療法士さん

「過去にスポーツの経験は?」

 

「めっちゃやってました

学生の頃は

それが生きがいで

あれもやり

これもやり

体をいじめ抜いて

ぎりぎりまで鍛え

少しでも他人より上手く

他人より早く・・・」

と言いたいとこでしたが

長くなるので

 

「はい、かなり」

言葉少なに

 

「え?どれくらい?」

と言われるので

 

「若かりし頃は

運動を職業にすることが夢でした」

と答えておきました

 

そして

今の仕事は

かなり動き歩くことも伝えました

それが出来ないと困るんです

 

いろいろ

身体を動かしましたが

 

要するに

 

腰椎を守る

インナーマッスルを

鍛えること

 

こういうことのようです

 

だから

そのコツ

その方法が体得出来れば

自分でやれるようになれば

わざわざリハビリに

出向かなくても良い

 

それを教わる訓練

 

これは

時間をかけたり

負荷をかけたりはしないもの

 

よって

ジャージやスニーカーでなくても

動きやすい服装でよーござんした

 

 

でも

リハビリやん

ちょっとそれなりにさあ

恰好からはいるタイプやし

 

次 何着ていこうっかなあ

父が亡くなり

今年は

年賀はがきじゃなくて

喪中はがきを出すことになる

 

 

喪中につき年末年始の

ご挨拶をご遠慮いたします

 

今年九月に父が九十四歳にて永眠いたしました

ここに平素のご厚情を深謝申し上げます

なお時節柄一層のご自愛のほどお祈り申し上げます

 

令和元年十一月

 

文面は何とも非の打ちどころのない

定番中の定番

 

OTSURU家としては

家族始まって

初めての喪中はがきである

 

OTSURUの祖母が亡くなった時は

まあ OTSURUの祖母だし

皆さんに特別知らせなくても・・と

普通に年賀状を出した

 

一体どれくらいの親等まで出すべき??

 

自分の気持ち次第だと

OTSURU的には思うけど

 

今回の父の場合は

これはどうしてもこうしても

喪中に間違いなし

 

早々に

どっさり

出しました

 

枚数については

 

あまりに多くて

印刷屋さんや

手配していただいた葬儀社の方に

思いっきり驚かれたため

 

ここに記載も

やめときましょう

 

年々 

喪中はがきが送られてくる枚数が

増えています

 

ある一時期

一つの空間を共に過ごした

同年代の友人知人たちからは

ご両親のはもとより

配偶者の方が亡くなられたとの知らせも・・

 

 

 

OTSURU夫婦はそんな年齢です