OTSURUちゃんの四方山話 -11ページ目
OTSURU家に
小銭が溜まっています
結構なことになっている
たまに
出来るだけ小銭使って
支払いしたり
銀行のATMに小銭持って行って
入金してみたり
スーパーで
最近どっさりと小銭が入れられ得る
セルフレジが出来たので
そこに持っていたりしていました
しかし
またまた溜まり
とにかく面倒
そこで
平日銀行に行ったとき
フロアで何でも相談に乗ってくれる
スタッフさんに聞いてみた
「小銭を入金したいのですが
かなり多いんですけど
出来ますか?」
「もちろん入金は出来ますが
金種別に分けて
何がいくらかちゃんと調べて
金種別に書類に書いて
入金していただきます」
…なんやいな
数えるのが面倒だから
どさーっと
じゃらーーっと
ほら、銀行やん
数える機械あるでしょ
あれでガーーットと
…というわけにはいかないらしい
そんなことがあって
忘れてたり面倒だったりで
またまた溜まってきた
OTSURUの職場近くに
郵便局があるので
ダメもとで
郵便局に
「小銭って・・・」
と聞いてみた
「はい、通帳をお持ちでしたら
小銭をこちらで数えて
その分を入金いただけますよ」
「ハイハイ、どさーーっと
ジャラーっと機械で数えて
通帳に入れます」
ですって!!!
おお!!
さすが郵便局!!
庶民の味方!!
早速
本日

画像お借りしました
会社にもっていき
お昼休みに
入金に行こう!!
会社にもっていったら
三人の同僚がいて
「うわあ これいくらあるんやろ
ねえねえ
いくらやと思う
よっしゃみんなで当てよ
A子 85000円
そんなに
ないでえ
B子 35000円
おおリアルな数字ちやう?
C子 59000円
これぐらいにならへんか??
当たったら
なんか頂戴って
ハイハイ当たったらね
お昼休み
郵便局で
ジャラー――っと
機械に入れて
数えていただいたんだけど
何やらトラブっている
どうも硬貨が詰まってるらしい
二枚の硬貨が張り付いていたみたい
それはクリアした
またトラブってる
入れても入れても
出てくるみたい
相当古い硬貨もあるし
かなり錆が出てるのもあったし
大変申し訳ない
ゴミだけは
入ってないように確認したけど・・・
集計が出来た
34652円
B子さん
ほぼほぼ当たりやん!!
これは
何かあげないといかん金額やわ
そんなわけで郵便局で売っていた
ドラえもんのハンドクリーム買ってきました

明日
B子ちゃんあげるね
9月1日に
ブログの記事にした
腰椎すべり症
治る病気ではなく
一生付き合うもの
整形外科の先生に
リハビリを勧められたが
なにせICDが入っているので
かかりつけの内科で
事情を話して
相談してきてくださいといわれ
かかりつけの先生に聞いたら
大きい病院の主治医に
聞くよう言われ
大きい病院の主治医に聞いたら
「リハビリは大事やねえ
で、OTSURUさんの場合
脈拍数幾つで
作動するんかなあ
・・・・・・
150??
これは
ちょっと
低いね
走ったら
これくらいいく・・?
ん??
170か?」
・・・先生どっち?
「ICD外来はいつ?
ん~来月か
その時に
200ぐらいにしてもらった方がいいね
じゃ
そういうことで」
OTSURUは自分の身体のことなのに
脈拍がいくつになったら
ICDが作動するかなんて
考えていなかった
もう6年もお世話になっているのに・・
今まで作動したことが
なかったからではあるけど
150じゃあ
ちょっと走ったら
ボカーーン
ってくるでしょ
こわ!
知らんかったし!
それをかかりつけの先生に告げたら
「それは低すぎるわ
ICD外来で
200ぐらいにしてもらいなさい」
って言われ
やっと10月末に
ICD外来
先生に説明して
お話したら
「え~~??
200に設定してありますよ
150超えたら応戦体制
(多分こう意味のことを言われた)に入って
200で作動になってる」
腰痛のリハビリなら
全然大丈夫
頑張ってね」
だって
大病院の主治医の先生は
何を見て「150」といったのか
まあそんなことは
今となってはどうでもいいけど
早速
整形に行って
先生に報告
腰椎ずべり症の診断を受けて
2か月ほどたっちゃった
先生に
OTSURU用の
リハビリ計画をたていただき
だいたい一週間に1~2回のペースで
150日間
この150日のいうのは
リハビリを始めて150日間
保険が利くということ
150日以上は
保険が利かないということ
せちがらい
仕方ないか
マンツーマンのリハビリらしい
今日がその初日
楽しみだわ
天皇皇后両陛下が乗られた
オープンカーが
東京の街を
ゆっくり走っていく
OTSURUは
テレビにくぎ付け
両側に警察のバイクと
それに搭乗する警察官が
しっかり囲んでおり
その数が
思いのほか多かったため
何やら
物々しさが際立つ感は
否めなかったが
きらきら光る
太陽を受けて
お二人が手を振って
国民の声援に
にこたえられる姿は
日本人として
誇らしくて
心から嬉しさが
こみ上げてきた
そもそも
OTSURUは
皇族の方々が
好きである
なんやかんや言う人もいる
国民の多額の税金を使って
生活されていることも
わかっている
一生を日本に捧げる
捧げなければならない
家庭に生まれ
それを受け継ぐ
天皇陛下
お相手が
日本国の象徴となる
天皇になられることを
承知の上で
ご結婚された
皇后陛下
同じ人間であるのに
国の象徴という
ふわっとした身分を
守り通さねばならない
日本にたった一組しかいない
ご夫婦なのである
やって当たり前
出来なかったら
大騒ぎ
さぞおつらいでしょう
それでも
ここまで
続けてこられたお二人
内に持ったお力は
如何にあっても
輝いて
やっと花開いているように感じる
晴れやかな
お姿は
我が国自慢の
両陛下である

