OTSURUちゃんの四方山話 -7ページ目
体調不良で
9月8日から仕事を休み
お医者さんの助言もあって
仕事は
今月いっぱいお休みすることを
了承いただい
OTSURUは早朝高血圧
朝起きた時どかーーんと血圧が上がる
そして時間が過ぎると
普通に落ち着く
だから下げすぎると
昼間ふらふら
上げると 朝 やばい
血圧は低い方がいい
(まあ限度はあるけど)
今までも何度も薬で調節してきた
しかしここにきて
もう”疲れた”が本音かな
血圧だけでなく
薬飲んでると
腎臓の「クエアチニン」の値が
少々高い
これもかなり大事
年令も還暦・定年退職の年
ここらが潮時か・・・
なんかふーーっと肩の力が抜けた
会社を辞める
仕事を辞める
決心がついた
迷いは・・なかった
まだできる
そんなうちに
16年と9か月
やめる時は
美しく辞めたかった
今ならそれが出来そう
そんな中
心を決めることが起き
9月14日
主任に
「医者からの診断」から
退職したい
と伝えた
主任は十年以上
一緒に仕事をしてきた仲
予想していたらしい
有休を使ってしばらくお休みして
退職日はこちらで決めていいですか?といわれ
全てお任せをして
電話を切った
電話を切った後
小TSURUに
「仕事辞めるって、今電話した」と言ったら
「長い間お疲れさまでした」
って言ってくれた
涙出るほどうれしかった
TSURU太郎に
「仕事辞めるって、今電話した」と言ったら
「もうええんやない
お疲れさん」
って言ってくれた
涙が出た
OTSURUの仕事は
病院の中を縦横無尽に歩き回り
いろんなところに
おくすりや機材を届ける
故に
仕事の間はほぼ
ずーーっと歩いている
1日5時間で
15000歩が平均
それを16年余り続けた
この仕事
チームで動く
そして
それぞれがたすけあって
全ての仕事を
時間内に終了させる
チームワークと
フットワークが重要
それに
扱うものが医療関係だけに
丁寧さと慎重さも
動いて
動いて
当然体力勝負
それで
時間内に
全ての仕事を終えた時は
ほんとに
やり切った達成感が味わえる
これって
部活?
って
いつも感じるけど
OTSURUにとって
この仕事は
「仕事」
っていうより
「趣味」
でも
この夏
コロナ禍の中
身体がついてこなくなった
2021年8月17日
自転車で出社
会社についた時点で
動悸がしていたけど
着いたからには
ちゃんと仕事しようと
始業を迎えて
仕事を始めた
でも動悸は止まらず
すごい発汗
顔から汗がしたたり落ちる
ドキドキ
息苦しい
一時間後
主任に
「しんどいです」と報告
OTSURUの身体のこと
ICD入れて
降圧剤のんでること
全部知っている主任だから
一時間で早退するのを
許してくれた
帰宅後
かかりつけ医に受診しても
この時までに心電図は正常になっているし
それほど珍しいことでもない
半日 おとなしくして
翌日からは
普通に出勤
その後は特に問題なく
勤めることが出来た
2021年9月8日
普段通り
自転車で出勤
始業時には
特に問題なく
粛々と
ドタバタと
仕事を続けていたが
どうしても
身体が重い
動悸がする
汗が滴る
息が足りない
お昼まで頑張ったけど
食事前に
主任の前で
大きなため息をついたら
「しんどいんちゃう」といわれて
「ハイ」・・・・
「今日はお天気悪いし
帰った方がいいよ
お昼食べて帰る?」
仲間たちも
「OTSURUさん、かえって」
「顔色悪いし」
といわれて
半日で早退
帰宅後血圧を計ったら
77/58
もう一度
80/56
これはあかんわ
それに脈が
じっとしてるのに
95
参った
今回も
かかりつけ医に受診
動悸・息切れは
血圧が低いことからだろう
先生は
「OTSURUさんの仕事、きついからねえ
ちょっとしばらく仕事休んで、
出来ることは
血圧の薬を
減らすこと
おくすりの反応見ようか」
という診断
OTSURUの身体には
血圧は低ければ低いほどいい
(限度ってものはありますがね)
でも仕事するために、限界まで
血圧上げてみようという
先生の判断
わかりました
宜しくお願いします
と
帰宅した
さて、何から手を付けていいものやら
前の記事は2019年12月
まあ、ほっといたものです
その間
そりゃあ
いろんなことがありましたけど
OTSURU自身はそこそこ元気で
医療関係のパートのお仕事と
神社のお仕事と
頑張っていました
そして
仕事を辞めます
正確には
退職を願い出しました
16年と8か月
大好きな仕事
出来るならまだまだ続けたい
でも
決めました

