倉敷の地酒 燦然 特別純米酒 | butanekoのブログ

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この毛筆が良いですねぇ。

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本日のカップ酒は、カップ酒とは言っても、お値段的には4倍して四号瓶換算すると、普通にレギュラー販売されている特別純米クラスの酒である。
おそらく内容は、この辺に居酒屋で良く見かける燦然の特別純米の一升瓶と同じでは無いかと思われる。つまり、普通に美味いことが約束されたカップ酒と言える。さて飲んでみよう。

ゴクリ。ふむ。立ち香はほとんど無いが、純米だけあって、なかなか強いボディ。甘さとともに酸味を感じるのが、ワンクラス上のカップ酒ということか。

加水してあるためか、しっかり系のボディの割に飲みやすい。食中酒としては申し分無い。このバランス感覚が絶妙。
しかしながら、ちょい物足りないか。春先に発売される無濾過生原酒に期待したい。