今回はじめてこういう大会に参加してきた。場所は憲政記念館で17:30から開始された。いつもより参加者が多かったようである。それは立ち見席まで出たことから類推される。想像していた通り老人が圧倒的に多かった。(私も含めてだが)
 藤井厳喜氏が司会をされ、加瀬英明氏による大会宣言の挨拶に始まって世界ウイグル会議総裁のラビア・カーディル女史からの熱いメッセージを、日本語に堪能なトゥール・ムハメットさんが代読してくださいました。渡部昇一氏、スルヤ・ボース氏、ヘンリー・ストーク氏による大東亜会議の意義についての講演があり、続いてシンポジウムとして、加瀬英明氏、頭山興助氏、スルヤ・ボース氏、ヘンリー・ストーク氏が参加され藤井厳喜氏の司会で行われた。(約2時間30分強)最後の閉会の辞を遠山興助氏がおじいさんの頭山満氏の話題も含めて素晴らしいお話をしで締めた。後決議案を読み上げて終了となった。
 この大東亜会議についてはマスコミ、学会はじめすべてに無視されている。しかし、開戦前からの経緯を詳細にたどればこの会議で行われた主張はまっとうなものであると思う。ただ、開戦後1年8ヶ月後に開催しても非常に印象は悪い。もっと開戦時にこの会議の精神に当たることを聲明して、その後にこの会議を行えば東京裁判も今のようなことにならなかっただろうと推察される。
 その証拠としては丹念に探せば沢山出てくると思われる。その伏線としては国際連盟での人類平等を日本が提案して圧倒的多数で採択されたが、時の議長であるアメリカのウイルソン大統領により、こういう重大なことは反対者ゼロで採択するべきだということで白人の横暴を見せつけたということがある。このことを聞いて昭和天皇が大変に残念だと仰言ったと伝えられている。
 また、昭和13年10月出版の仲小路彰著「世界戦争論」を読めば明確に大東亜戦争の展望を述べている。また多くの軍人の中にも白人からの有色人種の開放を使命と考えて戦った人が多かったことも事実であるようである。その証拠としては敗戦後に現地に残って例えば、インドネシアの独立、ヴェトナムの独立などに大いに貢献したことが物語っている。(中国においても大いに日本兵が活躍したという話もある。)
 こういうことを調べてみるとつくづく公式な見解で語られている植民地化するために戦争に突入していったということは怪しいとい言うことが言える。そんなに簡単な(植民地化という)だけであれだけの力が出るものか、植民地化にくみする人は家族を守るためということを言うだろう。しかし、それは戦国時代の戦争をつぶさに調べればそんな程度では出る力は限られということがわかるはずである。
 ただ、こういう大会が好きになれないのは、原理主義的な面がでるからである。しかし、今のように主流側も原理主義的であり、しかも圧倒的に多いということには大変に不満である。しばらくはこういう大会を応援しなければいけないと思う。

やはり、深田祐介氏の本が規準になるのだろうなあ。

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 楽天が最後に3-0で勝って今年の日本シリーズ優勝を果たした。最後までもつれたのは予想外だったが・・・
とにかくお目出度う!!!
 ちょっと巨人がだらしない感じはするが、それでもあのメンバーに臆するところがなかったんだからなあ。
 今はセリーグよりもパリーグの方が強い印象がある。昔は西鉄が強い時代はパ・リーグも良かったが、その後はすっかり差ができた感じがした。球団存続ができなくなった頃からパ・リーグの変革が起きて、強くなったようだ。
 星野監督は入団した時にもブログに書いた通り好きではない。若手がなかなか育たなくて足踏みをしていた感があったが、今年は両外人の加入により勝ち方を覚えて若手がすっかり成長したようだ。今年の開幕当時は今年も無理かなあと思っていたが、すっかり予想を裏切ってくれた。ほんとうによくやったと褒めてあげたい。則本投手は新人で、確か工藤氏が活躍するだろうとキャンプの頃から話していた。裏切る人が多い中で順調に成長してくれたのはうれしい限りだ。2年目のジンクスがなければマー君のように大投手になりそうである。



楽天には球団はもちろんだが、大学もあったんだ。知らなかったなあ。
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 今回の台風は27号、28号と2つあってだいぶ強力なものだったようである。予想よりもズレてくれて助かった。
しかし、それでもものすごい水害をもたらした。丁度1週間前にも台風が大雨をもたらして伊豆大島に甚大な被害をもたらした。どうも最近は秋口に台風に襲われることが多いような印象を受ける。あまりマスコミではやらないが世界中で水害や竜巻が発生しているようだ。異常気象がだんだんと異常でなく通常になるんだろうか?
大変に心配である。これもマスコミが騒ぐ温暖化の影響なんだろうか?科学者にシッカリと解明してもらいたいものである。
予想よりも早く台風が通り過ぎたので、明日は美化デーで汗を流すことになりそうだ。午後からは茂木さんの対談を聞きに三鷹天命反転住宅までお出かけである。場所も変わっているし、楽しみにしている。

荒川さんという建築家がいるということは最後に紹介している河本英夫さんの本ではじめて知った。
本だけで見てもよく理解できないので、たまたま荒川さんが建築した場所で茂木さんと池上さん対談が
あるというので渡りに船と出かけることにした。本来ならば建築の体験だけで行くことが必要なのだろうが、
今回は我慢することにした。改めて挑戦したいものである。
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