本日、明治大学のアカデミーホールで開催された第7回熊野学フォーラムに参加してきました。今回の参加で3回目になりました。今回のテーマは”熊野は0(ゼロ)だああー!、サブテーマは”何事を我に語るや”であった。講師は山折哲雄さん、林雅彦さん、五鬼助義之さん、秋吉久美子さんの4名だった。講演の後に熊野円座(わろうだ)というパネル形式の「野生と文明の対話」が開催された。
山折哲雄さんは「熊野ー零(ゼロ)からの出発」と言う題で森と祭りをキーワードに柳田さんの「海上の道」を引きながら日本文化は蓄積文化とゼロからの出発する文化の交代説で話された。
林雅彦さんは熊野地方に伝わる芸能について「「熊野」をめぐる芸能」と言う題で油屋おこん哀歌をレコードの民謡をかけながら解説された。
五鬼助義之さんは「大峰奥駈道を守る~修験の心とともに~」と言う題で宿坊「小伸坊」61代の系図を画面に映しながら役行者との関連を交えて、今は車で行けるようになっているが昔は歩いて大変な自然の中だったというお話をされた。修験者の装束で、7つ?位の装束を実際に見せながら説明されたが、ほとんどメモできなかった。
秋吉久美子さんは「女優・秋吉久美子が語る熊野」と言う題で、司会の方と林さんの3名の方でお話されたが、ほとんど秋吉さんが主に話された。早稲田大学の大学院で熊野をテーマに研究されたそうだったが、あいにくと知らなかった。女優になったきっかけなども話題になった。女優になったのも運ばれていったという感覚だとの話で大変にユニークな人なんだということを感じた。映画で見ていた時とは全然違った印象である。
取り敢えず備忘録としてここで終わりにする。
一度は熊野古道を歩いてみたいものである。早くしないと歩けなくなることも・・・・、今年あたりが適してるかも。
山折哲雄さんは「熊野ー零(ゼロ)からの出発」と言う題で森と祭りをキーワードに柳田さんの「海上の道」を引きながら日本文化は蓄積文化とゼロからの出発する文化の交代説で話された。
林雅彦さんは熊野地方に伝わる芸能について「「熊野」をめぐる芸能」と言う題で油屋おこん哀歌をレコードの民謡をかけながら解説された。
五鬼助義之さんは「大峰奥駈道を守る~修験の心とともに~」と言う題で宿坊「小伸坊」61代の系図を画面に映しながら役行者との関連を交えて、今は車で行けるようになっているが昔は歩いて大変な自然の中だったというお話をされた。修験者の装束で、7つ?位の装束を実際に見せながら説明されたが、ほとんどメモできなかった。
秋吉久美子さんは「女優・秋吉久美子が語る熊野」と言う題で、司会の方と林さんの3名の方でお話されたが、ほとんど秋吉さんが主に話された。早稲田大学の大学院で熊野をテーマに研究されたそうだったが、あいにくと知らなかった。女優になったきっかけなども話題になった。女優になったのも運ばれていったという感覚だとの話で大変にユニークな人なんだということを感じた。映画で見ていた時とは全然違った印象である。
取り敢えず備忘録としてここで終わりにする。
一度は熊野古道を歩いてみたいものである。早くしないと歩けなくなることも・・・・、今年あたりが適してるかも。
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