今日だけではないが、ツイッターを見ていると、次のような批判が数多く見られる。

辻 元 ‏@galois225
インフレ目標にしろ、成長戦略にしろ、政府の経済操作で成長する理由も、成長が起きた前例もない。むしろ何か起きたら不思議だし、それはたいへん恐ろしいことだ:アゴラ「面従腹背」のインフレ目標に喜ぶ首相

これを読むと不思議に感じるのは例えば石炭政策、石油に転換した政策などは成長した理由ではなくて民間が頑張った結果らしいというように主張しているようだ。本当なんだろうか?経済に疎い小生は辻さんの頭とは造りが違うらしい。
また、この人たちのグループの経済学者はこぞって批判ばかりしている。新しいアイデアを聞いたことがないのは小生が知らないだけだろうか?

本当に日本国が沈むと心配してるんだったらどうしてこうすればという提案をしないんだろう?ひょっとすると日本が沈むぞと予言してその通りになったと喜ぶために専門化になったのかな?
それとも外国の回し者かと疑いたくなる。自分たちは理論的に解明済みでおまえらしらねえだろうどうだと言わんばかりである。

こういう世の中になってるから日本も沈むばかりだと思える。しかし、日下公人さんに言わせると日本ほど問題がない国はないので、そうやって問題を作ってるんだという。そういう説を信じたくなる状況だ。何とか専門家同士で話し合って解決して貰いたいものだ。

どうも日本ではインテリジェンスが必要と感じる。そのための1冊として下記を推薦する。
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