大津正一さいたま総局記者(現:メディア研究開発センター員)によるウソ12件のウソで(赤数字は訂正が出た後に更に見つかったウソ)。
朝日は「記事に誤りはありません」との回答書を二度よこしました(213年7月)が、ウソを隠しきれず(←各部署・記者に数百通メールを送りました)訂正記事を出しました(2015年3月30日)。
ちょうど吉田証言(慰安婦)・吉田調書(原発)のウソを産経新聞に連載されイヤイヤながら数本の記事を削除(2014年9月11日:末尾記事)し、「信頼回復と再生」を誓い、その一環で私の指摘も訂正を出さなきゃと思ったのですね。
⑤⑥⑦⑧のウソ(2013年2月16日記者有論)のうち5⑥⑦を訂正、⑧はスルーしました。
早期退職者には、小中校のクラス担任が30人いた。受験を控えている時期なのに、11人分(2月1日時点)の穴埋めができていないという。
⑤ 早期退職の小中高のクラス担任は何人?・・・正解は21人。
⑥ 受験学年に早期退職担任は居ると思いますか?・・・埼玉県教委は発表していないにもかかわらず、大津記者はなぜこんな文章を差し込んだ?
⑦ 11人分の穴埋めができていないのは担任or担任外?・・・担任外。しかも、2月6日には穴埋めできる(これは大津正一さんの質問に上田清司知事が答えたものですから、当然解決済みと分かってウソ書いてます!)。
⑧ 1月31日の段階で担任は全て後任者を手配済み。
⑤⑥⑦⑧の事実を踏まえて、朝日の訂正を熟読してみてください。記者がウソつきなら訂正を書いた菊池功ゼネラルエディター補佐(当時)も輪をかけて塗り重ねています。
デタラメな訂正ですが、訂正したという事は既にもらっている「ウソはない」という回答書はウソという事になります、以下の録音は朝日新聞広報部が「回答書を寄越すにあたって、教育委員会発表の数値にあたったのか?」の質問と朝日の対応です。
・電話取次の女性、広報部長(或いは次長)は頑なに名乗りません(まともな企業は名乗りますよ)。
・「回答書を寄越すにあたって、教育委員会発表の数値にあたったのか?」こんな簡単な質問に答えません。
これで朝日のデタラメさ加減が分るでしょう。
吉田証言吉田調書のウソを反省し「信頼回復と再生」の誓いを公表した裏で、訂正記事でウソをつき、自分たちが出した回答書も嘘っぱちだった、これが朝日新聞です。


