5月4日。
天気がすぐれませんが、待ちに待った角突きの開幕ということで、上さんとのめしこきを乗せた中古のプリウス君(失礼! 気に入ってますよ)は新潟県は山古志へ向かいます。
関越高速を使えば2時間で到着ですが、それではもったいない。
大相撲の仕切りと同じです。
田植えが近いのでしょう、田んぼに水がはられました。
群馬県の山間部でよく見かける煙抜きの乗る民家。2階で養蚕をしていた名残です。
山のふもとにも赤と青の2軒。3軒とも当地では榛名型民家と呼ぶ上げ庇型です。曇り空ですが、新緑が春の柔らかな雰囲気を感じさせます。
白い花はリンゴ。青森や長野と比べたら全くですが、生産量は全国7番目です。知名度がないので直売中心ですが。
19年前に他界した義父が、この山に山菜取りに来たといっていた事を思い出します。



