私の場合、メインラインはPE1.2号です
アベレージサイズが40cm足らずの宗田鰹に対してはかなり太めの選択となります
強度的に宗田鰹だけ考えたらPE0.6号でもイケるような気がしますが
よくあるのが風向きによって表層にゴミが浮いている場合
PE0.8号であればそのような状況で釣りをした後は必ずラインに痛みが入ってしまい
その後の釣りでほぼ合わせ切れをしてしまいます
飛距離や風の影響を受け難いという点ではPE0.8号はとても良いのですが
耐久性という点ではこの釣りに関してはかなり落ちるというのが私の印象
釣行の度に新品のラインに巻き替えをするなら細糸はありだとは思っていますが…
PE1.0号もかなり試しましたがPE0.8号に比べて耐久性は満足できるくらいには上がるものの
ここ一発の大物外道さん(おそらく数キロクラスのキメジ)にいいようにヤラれたことがあり
それ以降はPE1.2号を常用するようになりました
PE1.0号では鯖を掛けてから泳がせて遊ぶという事をよくやっていて
けっこうなサイズの鮫さんとはかなりやり取りさせてもらってましたが
PE1.0号ではゆっくりと重く引く鮫さんには耐えられる強度はあるものの
狂ったように最初に高速でラインを引き摺り出す鮪系にはラインが発熱してしまい
ラインが長く出された分だけ水圧の増加もあって強度が落ちてしまいやり取りに耐えられないように感じます
28gのジグでPE1.0号とPE1.2号では若干の飛距離に差が出ますが
とりあえず色んなお魚さんが間違えて来てしまってもそこそこやり取りを楽しめるのはPE1.2号かなと思っています
ここ10年ほどは巻糸量については150mとしていて
まあ50m以上ラインを吐き出しても止まらない魚については諦めようという感じです
