台湾自転車旅から日本に帰って来てから2週間ほど経ちました
まあ2週間の自転車旅と言えども実質的に自転車に自分なりに跨っていたのは7日間くらいでしょうか…
若い頃とは違って距離も標高も早さもへっぽこです
年齢なりかそれ以上にポンコツな脚になっていましたから
それも自分が思っていた以上に…
それを踏まえて
ポンコツなりに強化というか維持するためのフィットネスライド
週に一度か二度、20kmちょい、獲得標高300mほどの【CHOCO RIDE】を始めて2週間が経過しました
実は毎日、軽い筋肉痛が続いている2週間でもあります
その2週間はアルミフレームのエスケープに乗り続けているのですが若い頃と違って筋肉痛の出る場所が変わっているようです
若い頃は筋肉痛が出る場所は大腿四頭筋(太ももの表側)でした
今はそれもあるにはあるのですがハムストリングス(太もも裏側)の方が筋肉痛がやや強く出ています
面白い…
2-3日、何故なのか?
考えてから仮定したのはクロモリ自転車ではなく、アルミ自転車に乗ってトレーニングというには烏滸がましいですが
フィットネスをはじめたからじゃなかろうか?
アルミ自転車のフィットネス効果は
クロモリ自転車のフィットネス効果より
ハムストリングスにより強く出る
まあそんな感じなのかもしれませんね
クロモリ自転車の乗り方→乗り癖は
ペダルを踏む
アルミ自転車乗り方→乗り癖は
ペダルを回す
効率というか疲れないように自転車を進ませるコツは
ペダルを踏むか?回すか?
この2つは極振りする話しではなく
バランスの良い割合がそれぞれあるようです
ペダルを踏むように、自転車を進ませると
当然ながら大腿四頭筋をより強く使います
ペダルを回すように、自転車を進ませると
逆にハムストリングスをより強く使います
私自身は若い頃にクロモリ自転車によく乗っていたので
おそらく日常的にペダルを踏むように自転車を進ませる癖がついていたのですが
たった7日間とは言え台湾でアルミ自転車に乗って
今の筋力の限界を超えた筋肉を求めたため
いままではそれほど育てていなかったハムストリングスを使い始めた…
そしてそれは今も無意識のうちに続けることによって
一カ月前に比べると肉体改造と言うと大袈裟ですが良くも悪くも癖が弱くなってきたのかな?
それが表題のように
【クロモリ脚からの脱脚】に繋がりそうです
軽い筋肉痛がもう少し出なくなるまで
このフィットネスライド→CHOCO RIDEは
アルミ自転車で続けてみよかなと思っています
その後にクロモリ自転車に乗り換えしたら…