【新品同様の綺麗さ】よりも【新車以上の走り】
コレが私が自転車を再生する際に気をつけているところです
ヘッドパーツのグリスアップと調整
ヘッドパーツはいったんバラバラに分解し
摩耗や汚れ、錆などの状態を確認します
今回は汚れはきちんと取り
錆びは機能的に問題がないところまで落とします
その上で摩耗を確認すると、まあ日帰りツーリングくらいまでなら問題無さそうな感じ…
雨や埃を簡単に侵入しないように
割とグリスを多めに充填して組み立てます
溢れたグリスは軽く拭き取りして
ヘッドの調整は操作性に直結するので割と時間をかけて追い込みます
競技用途の自転車では本気で追い込むと2-3時間を掛ける事もありますが
エスケープの場合、シビアな使い方はしない自転車なので10分程度で妥協します
シートポストのグリスアップ
シートポスト、今回は軽く固着してました
ラスペネ吹いてしばらくすると動いたので
グリグリと回して強引に外します
傷がつきましたがまあ良いかとそのまんま使います
この状態では錆びを呼んで、折損する事もあるので本当は塗装した方がいいです
私の場合は普段から屋内保管で目視の点検は身につけているのでそこまでの手間は掛けません
シートチューブ内にもしっかりとグリスを打ち
雨水の侵入防止と再度の固着防止に対策をします
シートピンも固着やこれ以上の錆びを回さないためオイルを浸透させておきます
新車より見た目は悪いですが機能的にはコレで問題はないかと思います
使っているグリスは何処にでも売っているタイプです
ただ使う量が多いのでビッグサイズではあります


