夏バテ対策 「夏場の入浴法とアロマ活用術」 | OTPLUS*a |作業療法士・アロマセラピストのブログ|

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この週末は身体にこたえる暑さでしたね。


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身体がなんとなくだるいと感じる方は
多いのではないでしょうか。
足のむくみや冷え、肩こりの症状が
普段よりもますます気になりませんか。


夜になっても蒸し暑く汗ばむこの時期
足のむくみや肩こりに対して
効果がありそうだなと分かっていても
精油を使っての全身浴や
ぬるめのお湯に長く浸かる半身浴
お風呂あがりのオイルトリートメントなど
なかなかできないものですよね。


というわけで今回のテーマは
暑い季節の簡単アロマ
夏の入浴法についてです。


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夏場のアロマセラピーで
私がよく使うのが「ホットタオル」です。
これは立派な物理療法のひとつ。
「温罨法」とも言われる方法で
  湿熱を使った「温熱療法」なのです。
熱が身体の深部まで浸透することで
血流を促進したり、筋肉の緊張緩和
などの効果があるとされています。


更に、精油の成分が加わると
身体を温めたり
筋肉の緊張が緩んだり
精神的なリラクゼーションなど
相乗効果が期待できます。


通常だと、こんなやり方。
少し熱めの湯を洗面器に張り
精油を1〜2滴落としておきます。
湯に浸して軽く絞ったタオルを
肩や首すじ、腰にあてます。


私はこれをお風呂の中で行っています。
タオルを広げて両肩に乗せます。
すぐに冷めてしまいますから
今度はタオルを乗せたままの状態で
1〜2分間くらいシャワーを肩にかけます。
(精油の成分は流されてしまう
   かもしれませんが…)


湯船に浸かるだけ、もしくは
ただシャワーを肩にかけるよりも
深部まで熱が浸透するため
筋肉の緊張が緩みやすくなり
肩こりが楽になる実感があります。


夏の入浴というと
シャワーだけでささっと済ませたり
少しでも涼を求めて
お風呂あがりに水をかぶったりしがちです。


実はこれ、逆なのです。
お風呂あがりに湯船の湯よりも熱い湯を
膝から下にだけかけるようにしています。
浴室から出ると少し涼しく感じられて
入浴後に汗をかきにくくなります。


熱い湯をかけることで開いた汗腺が
浴室から出ると
今度は閉じようとするために
汗が出にくくなると考えられています。


ちなみに、アロマバスにしなくても
浴室の端の方に精油を数滴落とせば
シャワー浴でも、浴室内にひろがる
精油の香りを楽しむことができますよ。


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