こんばんは!

ご無沙汰してます、権藤です。



今日は、2011年度内定式が町田市民ホールにて執り行われました。

去年と同じ会場です。でも、何かが違う・・・!


人数が、倍近くになりました。


思い描いていたことが現実になったまでのことです。


ただ、そこにはたしかな感動がありました。


私達の後輩となる38の凛々しい背中に、一年前の自分たちを重ねながら

今度は先輩としての使命感を新たにしました。


絶対に、11を連れて行く。

最高のステージ。他では見れない景色。


そして、それを可能にするのは結果。ただひたすら、そこだけに執着し続けること。



半年後、私達が彼・彼女たちにとってどういう存在でなければならないか。


そのゴールから逆算した今、できること。

行動→結果

その積み重ねが全て。


超えられない存在であり続けるために。



カウントダウン、始まってます!





さて、このブログを開設して、1年が経ちました。

11メンバーのモチベーションになればと思ってやってまいりましたが、

そろそろ、バトンタッチです。

12もあっという間に入ってきます。


OTPイズム・カルチャーの発信の場として、大いに盛り上げていきましょう!

入社式から3ヶ月
――
あっという間だったような気もするし、長かったような気もします。
いずれにせよ、様々な想いをもって日々を過ごしてきたからこそ、そう感じるのだと思います。


OTPと出会っていなかったら、どんな社会人生活を送っていたのだろう。ふと、そんなことを考えます。
その時決まって思い出すのは、「どこで、何をするか」ではなく、重要なのは「誰と」という部分であるということ。
今その意味を噛みしめています。
本気でぶつかってくれる仲間の存在や、悔しさ、もどかしさを抱えた分、大きな成長となって跳ね返ってくる。それを日々これほど強く実感できる環境は他にはないでしょう。
そして、ここに居る私たちは、成長する義務と成功する使命を背負っているのです。

人こそすべて。すべては自分という人間次第。
己の存在価値を証明するステージ、OTPを一緒に創っていきましょう!

働く意味Ⅰ

テーマ:
こんばんは。権藤です。
今回のテーマは『働く意味』についてです!

みなさんはこれから社会人になって、どのように働いていきたいと考えていますか?
収入を得るため、自己実現のため・・・
いろいろあるでしょう。
ちなみに、OTPの一期生であるイチゼロはこう考えます!古小路・大内・川部・寺田からのリアルなメッセージをどうぞ☆

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『働く』ことは自分の世界を広げることだと思います。

考えてみれば、普段何をするにも、できてない自分に気付かされる毎日じゃないですか?

それは、新しいことに挑戦して気付いたり、後回しにしてたり、と色々な理由がありますから、できてないことが悪いことだとは思いません。

ただそこで、できてないことに気付いたときにそれに対しての行動ができてるか、だと思うのですが、

働いてるときは、嫌でもできてない自分に向き合える時間がたくさんあります。だから、その問題を解決していくことによって、一秒後には考え方が変わっている自分に出会えるんです。

それが、自分の中の世界を広げることにつながる。
働くことは会社のためだとか家族を養うためだとか人によって色々な意見があるとはありますが、

一番は自分のためになっているということを実感しています。

以上、古小路でした。

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私はOTPで働く前は、働くのはお金を稼ぐためとか仕事を通して成長するためだと思っていました。

もちろんこの二つも大切ですが、私がOTPで働いてから感じたことがあります。
それは、働くことによって、自分がここに存在する意味を証明することができるということです。

特にベンチャー企業では自分の成績が会社の成長に直接関わり、またそれを実感することができます。

自分の成長=会社の成長なのです。

私は働くことで会社に必要な存在になりたいと思っています。

皆さんもOTPで働く意味=自分の存在価値を見つけましょう!

そうすれば仕事は必ず楽しいものとなるはずです。

大内

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働く意味。


自分の価値を広げるために、自分の存在を証明するために働いてます。


もしも生涯何もなし得ずに終えてしまったら、それほどつまらない人生はないでしょう。


逆にもしも生涯何かを残せたら、それこそ価値のある人生だと思うからです。


そして働くことによってこそ、自分の価値を最大限に広げられるからだと思います。


ではなにを残すのか。


別に明確なものが無い訳ではないですが、今ここで言うのは控えておきます。


ただ今言えること、今に置き換えて言うならば、今の自分に足りない能力や知識を付けるために働いています。


もちろん、『誰かのために』というのが無いわけでは無いですが、


『自分のために』今は働いています。



とは言ったものの、これはテーマを返すことになるかもしれませんが、


働くことに意味が必要なのかな?
と思います。


何かをしたければ、なにかを求めれば自然と能動的にもなるし


それが振り返ってみたら


『働いていた』


ってことになるのではないでしょうか。


川部

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寺田です。

働く意味=お金を稼ぐこと。
ただ社会人になり、OTPに出会ったことで学生時代と違うことは、お金事態が魅力なのではなく、お金を稼ぎ出す能力に魅力を感じるようになったことです。

お金は必要です。
いつかもっと大きなものを手に入れるために。
ただ、お金は便利な道具だけれどそれだけじゃ役に立ちません。
なのに、『買いたいもの』ではなくお金そのものが求めるものになってしまう。
何もせず、お金が手には入ったら、札束を掴みながらそれじゃ手に入らないものを心のどこかで探すでしょう。

お金じゃ手に入らないもの。
仲間と過ごす時間。
人との出会い。
その間で生じる思い。
たくさんの経験。
学生の時からアルバイトとして働いてきて、わかったことは、自分の働いてきた経験はお金以上の財産、自分の成長であるということです。
お金は、それらが目に見えてわかる道具です。
自分の能力がお金にかわる。
自分の価値を、経験を、世界に見せつけるために、私は働きます。

見せつけ方は人次第。
私の舞台はOTPです。
あなたは?
あなたはどんな舞台で主役張りますか?

最後に、お金は人を狂わせると聞いたことがありますが、私は狂ってませんよ。
少なくとも今は‥なんて。
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いかがでしたか?
みなさんそれぞれの『働く意味』が明確になったのではないかと思います。

来週も同テーマでお送りします。お楽しみに!