勝つ人、負ける人 | On The Planet'14 Blog

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株式会社オン・ザ・プラネット
2014年度入社
(通称"イチヨン")がお届けするブログ


皆さん、こんにちは!

今日も暑かったですね。セミの声が五月蝿いくらいに聞こえました。この前まで寒かった気がするのに、気付けば夏ですか。

この前まで高校生だったのに、気付けば大学生で、ハッとしたら社会人。しかも入社して4ヶ月も経ってました。
この4ヶ月間を表現するなら、一番似合う言葉は『がむしゃら』かな。
なんてセミの声を聴きながらふと考えておりました。
光陰矢の如し。時が経つのは早いものです。

今回の株式会社on the planet 2014年度入社、通称イチヨンブログを担当させて頂きますのは、3度目の登場、宮内 健有です。

前回はブログの更新が遅れてしまい、大変申し訳ありません。イチヨンひとりひとりの責任です。


さて、その前回のブログ、お読み頂けましたでしょうか?

読んでいて、思うところがたくさんあったのですが、ひとつ、本人が書かない様なので付け加えさせて頂きます。


前回のブログを書いた、小玉邑椰。
彼は、今回のルーキーカップ、新人部門のチャンピオンです。


それを知った上で読むと…チャンピオンなのに、『ルーキーカップで悔しい思いをしました』って書いてありますよね。
勝ったのに、なんで? って思いませんか?


勝ちは勝ち。

途中悔しいことがあっても、結果チャンピオンになってるんだから!

謙遜しすぎ。

なんて思う人いるかもしれません。


でも、チャンピオンになったとしても
悔しいことだらけなんですよ。きっと。


過去の最高記録を抜かせなかった。

個人で勝ってもチームで負けた。

イチヨンが上の世代に勝ててない。

とか、あげてもキリがないです。

勝って兜の緒を締めよ、ではないですが
ひとつのリトルゴールの達成、くらいにしか考えていないのではないかと思います。

何故なら
彼と話す機会が多々あるのですが、どんな時も本気で 悔しさを薄めていない からです。
だからこその行動、言動で、なりたい自分に向かってるだけなんです。

だからこそ、今回のルーキーカップは彼が勝ったのではないかと思います。
誰よりも自分と向き合い、悔しさを薄めず、勝ちたいと思い続け、なりたい自分をどんな時もぶらさない。


と、こんなことを言ってる僕ですが


僕自身も、小玉邑椰に負けたイチヨンのひとりです。

他人事じゃないです。当事者です。
悔しさ、薄めてません。
勝つぞ!って気持ち、負けてません。
どこかが劣ってる、だなんて、認めたくない自分がいます。
でも、なりたい自分への逆算で、感情に左右されない。


ルーキーカップ、負けたのは事実です。
事実ですが、もう過ぎてしまったことです。


今は"アチーブメント"というチーム戦である夏のイベント真っ只中。


負けたことを引きずるのではなく
負けた悔しさを薄めることなく
次は、勝つ。
今、勝つ。


きっと勝つ人は、負けた自分を許さないし
負ける人は、あの時は悔しかったなぁ で終わってしまう。


そこを、自問自答。
自分は、勝ちたいのか?
負けたいのか?
悔しいのか?
ここで満足なのか?


その答えを、自分に落とし込んでエネルギーに変える。


前回の記事と重複しますが
『悔しさの濃度を薄めない』

きっとこれこそ、今回のルーキーカップを通して、僕が学んだことのひとつなのだと思います。


イチゴーや就活生の皆さん。
思い返して、悔しかったこと、ありますよね。
それ、もうすっかり忘れちゃいましたか?
悔しいまんま、今のエネルギーになってますか?


悔しいなぁ。次は勝てますね。


次回は8月10日。
ありがとうございました。