仲間 | on the planet'13 blog

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株式会社オン・ザ・プラネット


2013年度入社
(通称"イチサン")によるブログ



胸を張って誇れる「仲間」っていますか?






こんにちは。
本日の2013年度入社者ブログを担当させていただきます、

吉村咲季子です。


三回目の投稿です。
そろそろ覚えていただけましたか?



…そうです。イチサンの元気印です!!
ありがとうございます!





それはさておき

冒頭の質問はどうでしょうか?



いる!と即答できた人
うーん…と考えた人
いないなーと感じた人


それぞれだと思います。




では、まず
友達と仲間の違いってなんだと思いますか?



あくまで、これは私の考えなので
あっ、こういう考え方もあるんだなぁ
程度に思っていただければ良いです




「友達」は対等な立場で、楽しく話ができる。

「仲間」は同じ目標に向かって叱咤激励しながら突き進んでいく。


だと私は考えてます。




例えば
今、あなたは甲子園を目指しています。

決勝戦です。
9回裏、2アウト満塁。ヒット、ホームランが出れば同点、逆転の場面。


友達、仲間がバッターボックスに立ちました。




空振り三振





友達だったら


「なんで打てないんだよ!お前が打てば勝てたのに!!」



仲間だったら

「あの場面で打たせられなくてごめん。俺たちの責任だ。」



違いが分かりますかね?



友達のときと、仲間のとき、

誰に責任を感じてますか?



友達と仲間の大きな違いとして

「共通目標」があるかどうか、

「自己犠牲」できるかどうか、

それだけの「覚悟」を持てるかどうか


だと思います。




いきなりですが
私はイチサンが大好きです。


本当に胸を張って誇れる存在です。



苦しいのは自分だけじゃない。みんな一緒。
だから苦しくても頑張れる。


「あいつらがやってるから私もやらなきゃ!
私がやることで、あいつらを奮起させなきゃ!」


と強く想える。



そんな仲間のために私は何をすべきか…
と、いつも考えています。




OTPの内定者懇親会が5月、6月と二回開催されて、

同期になる人と顔を合わ せたと思います。


同期って本当に大切です。



イチサンは私にとって「宝物」です。


なぜそう感じたのか。




私が落ちていたとき、「励ましの言葉」ではなく

「引き上げる言葉」をかけてくれました。



自分も大変なのに、私のことも考えてくれてる

私もイチサンのことを考える



そこで信頼関係ができたから、
大切にしたいっていう気持ちを生み出すことができたのだと思います。




なので私は、みなさんに同期を「宝物」だと想えるような関係性を

つくっていってほしいなと思います。





次回は7月6日の更新です。
お楽しみに!