例えば、すごく辛いことがあったとします。
身近なものに例えるなら、就職活動ですかね。
就職活動で会社を100社受けました。でも、その中で10社しか面接にたどり着けませんでした。
辿り着いても、自分のことを、全否定してきます。
「今まで頑張ったことはたいしたことではない、あなたのもってる資格はあまり社会で使えないものだ」
「あなたの長所はありきたりだ」
もう、全否定です。
そろそろ卒業間際で、どこかから内定をもらえないと働けない。
卒業までに内定をもらえないと、今後就職活動する時間はあまりとれない。
今頑張るしかない。
そしてがむしゃらに頑張って、300社くらいで、やっと内定をもらえました。
それが3月のはじめ。本当にギリギリでした。
でも、単位が足りてないことに気がついて、留年になってしまいました。
もちろん内定をもらえた会社にはいけないです。学費をあと1年払って卒業するしかなくなったのです。
さて、あなたはどうしますか?
こんにちは、お久しぶりです。
株式会社オン・ザ・プラネット、2013年度入社の日高恵美です。
さて、みなさん、考えていただけたでしょうか?
こんな状況滅多にないだろーと思われたかもしれません。
しかし、チャレンジには失敗はつきもの。必ずないとは言い切れませんよね。
想像しにくかったら、第一志望の会社をテストで落とされた、とか
どうしてもいきたい業界だったのに、なかなか内定をもらえずいる、とかでも構いません。
なにかにチャレンジして、たくさん努力しても報われなかったとき、
そんな状況になったら、ものすごいポジティブでメンタルの強い人以外は、何かしらの逃げ道をみつけてしまうんじゃないでしょうか。
まあ、こんなに辛いことが続いたら、そうですよね。もしかしたら、してしまうかもしれないです。
だって、何もかもうまくいかなくて、それでも諦めずに頑張った。
それが報われて、やっとうまくいきはじめました。
…と思ったら、またふりだしにもどる。
こんなに、がむしゃらに頑張ったのに、なのに、なんで。
もう、プライドなんてめちゃくちゃです。本当、絶望ですよね。
そうですね。こんな状況があったら、もしかしたら、頑張って入った大学を辞めて、フリーターなんてはじめたり、
学費をあと1年払うなら、他の専門学校行こうかな、なんて考えたり…
こういうこと、してしまうかもしれません。
人間は強いストレスを感じると、自分を守るために防衛機制をしてしまいます。
これは身を守るために無意識にしてしまう行為だから、あなたが悪いわけでもないです。
でも、その、逃げ道。防衛機制。自分を守る手段。それを繰り返したらどうなりますか?
どうなります?
もう、言わなくてもわかりますよね。
人生で、やり直しする機会って、実はあるようでないんです。
だってね、諦めたら、それが、習慣になります。習慣って怖いです。それが普通に、無意識に当たり前になってしまいます。
そんなに毎回諦めて、やり直しして、なんてするほど人生は、長くないですよ。
たとえ、いま、あなたが全てをなくしても、まだ未来は残ってます。
なのに、なぜ、うまくいかなかった過去を、未来まで続くと、決めつけるのでしょうか?
未来を諦めて、逃げ道を作るのでしょうか。
ここで諦めることを習慣にして、未来まで失くすこと、しないでほしいです。
精一杯、未来を輝かせていくべきじゃないでしょうか。
だから、諦めないでください。いつかあなたは輝きます。
最後まで読んでくださり、ありがとうございました!
この日記で、何かを感じてくれたら嬉しいです。
次の日記は6月15日です。是非読んてみてください!