例えの話をしましょう、あなたはマラソン選手です。
走る前一位を獲るぞ、と決めたとします。
最初は一位を独走してたあなたは中盤、次々とランナーに抜かされていったとします。
そこで一位を諦めますか、それとも一位に拘り続けますか?
こんにちは、2013年度入社の宮 慎一です。
さて、冒頭での質問ですが、みなさんも勝負事で似たような状況が人生においてあったのではないでしょうか?
最初は一位を狙っていたのに、一位が無理そうな状況、強いライバルの出現や自分の力の無さ、いわゆる困難が自分の下へ舞い降りてきたら目線が下がってしまう。
「まぁ、入賞できればいいか」とか「自分なりに頑張ったかな」など思ったことなどあるのではないでしょうか?
しかし、少なくともOTPでは見てますよ、みんな一位を。
みんなが一位を意識し、どんな過酷で受け入れ難い状況でも一位に拘る。
一見挫けそうな状況でも、見ている地点は変わらない。
目線は下げない。
今、僕達はルーキーカップという新人の営業成績を競うイベントで戦ってます。
いつも、思うことは
「あ、順位落ちちゃった・・・」ではなくて、「抜かしてくれてありがとう、上等、絶対勝ってやる」というライバルへの尊敬の念と、それを越えようとするガッツを持ち続けることです。
皆さんもどんな状況でも目線は下げず、そのために今できることをすると楽しく熱い人生が待ってると思います!
では、次のblog更新日は6月11日です、お楽しみに!