春の空気が清々しくなる一方、
花粉の季節にもなって参りました。
毎年つらいです。
花粉症の方はお気をつけてください。
別れの3月、出会いの4月。
私はこの季節が嫌いなような、好きなような不思議な気持ちです。
きっと日本中でたくさんの感動が起きていることだと思います。
送り出す方も、送り出される方もその感動を大切にしてくださいね。
こんにちは。
株式会社オン・ザ・プラネット2013年度採用内定者の土谷寛樹(ツチヤヒロキ)です。
今回は私がブログを担当させていただきます。
よろしくお願い致します。
さて、就活生の皆様。選考も佳境に入るころだと思います。
突然ですが、面接をこなすようにはなっていませんか。
たくさんの企業の選考を受ける内、
知らず知らずに面接が業務になっていることもあるかと思います。
そこで皆様、もう一度面接の意味を考えてみてください。
なぜ面接をするのか。
会って直接話す意味は何なのか。
書類上では伝えきれない何を伝えるのか。
ロボットのように覚えてきたことを淡々と話すことに面接の意味はありません。
しかし面接に練習は必要だと私は考えます。
就活をしていると、この矛盾を理解できるようになるのではないでしょうか。
かの有名な建築家、安藤忠雄さんはあるインタビューでこう答えていました。
「情熱のある人としか仕事をしない」と。
ここからは完璧に私の持論ですが
人の気持ちを動かすことができるのは
どんな根拠のある言葉よりも
どんな論理的な言葉よりも
どんな説得力のある言葉でもない。
最も大切なことは、情熱や感情のある言葉だと考えています。
感情は言葉に命を込めることができます。
情熱は言葉に魂を込めることができます。
もちろんロジック的な考え方やビジネス敬語な話し方も絶対に必要です。
しかし何よりも忘れてはいけないことは
「言葉に想いを込めること。」
それだけです。
以上が私の考えです。
少しでも皆様の就職活動のお力添えになれば幸いです。
最後までご覧いただきありがとうございます。
次回の更新は3月16日(土)になります。
是非ご覧ください。