2026年5月14日


しばらくしぶりの更新です

皆様ご心配おかけしましたが、元気にしております

たかのり先輩からしばらく更新ないので心配でとメッセージもいただいております

ゴールデンウイークは家に人も多いので家でゆっくり過ごしておりました

今回のタイトルにもある退職の決断とそれ以外にも体調悪くて(と言ってもまた食べ過ぎて)久しぶりに吐いてしまったり、自身が抱える問題で気が滅入って無気力になっておりました🥲


仕事について退職の決断をしました

1年という休職期間の終了がせまるなか先日、会社の上司に面談をしていただき、抗がん剤している限りは復帰は難しいですと退職の意向をお伝えしました

上司はなんとか少しでも勤務して休職期限を延長できるようにと考えてくれましたが、やはり副作用の蓄積で難しいことを正直に伝えました

上司からは、退職になっても、また治ったら、管理職として再度入社するという方法もあるからとおっしゃって頂きました

私としては管理職としての処遇よりも、そうおっしゃっていただいたこと、完治を目標に治療継続して再度入社できる希望ができたことが何より嬉しかったですし、有難かったです


私の父は真面目な人で仕事ばかりでした

そんな父を見て育った私は真面目に仕事を一生懸命してきました

その姿を息子に見せながら

しかし、息子には伝わりませんでした

もっと言葉に出していろいろ伝えるべきだったと毎日後悔しております

息子を亡くしてからは、仕事をしている時は息子のこも少し気が紛れておりました

ただ、娘は失いたくないという思いから娘のことを仕事よりも最優先しておりました 

熱が出たら学童に迎えに行き、鍵を忘れたと連絡あれば鍵を開けに帰り、Jボーでコケて骨折した時も慌てて帰って病院へ連れていき、

娘も困ったら私に電話をかけてくれてました

成長とともに泣いて電話がかかってくることも少なくなり、寂しさと同時に確実に成長しているんだなという嬉しさがあります


今は諸事情で娘とも会えず、日々時間があるので息子のことを思い出して毎日後悔をして過ごしており、抗がん剤副作用もあり、仕事をする気力もなくなりました

抗がん剤副作用に心が折れます

仕事続けながらはもう無理だと判断しました


仕事をする背中は娘には見せれませんが、癌と闘う姿を娘に少しでも見せたいと思います

そして娘が成人するまで見守りたいと思います


会社には本当に感謝しかありません

中途入社で入った私を管理職にしていただき、海外もアメリカ、インドネシア、タイ、台湾にも行かせていただき、

労働組合の役員もさせていただいたおかげで保険にも詳しくなり、いろいろ備えて入っておりました

そのおかげで、娘の学費や生活、私自身の今後の治療にも不安はありません

ただ私を管理職に育ててくれた亡くなった上司からしっかりしろ!と叱られそうです(56歳で心筋梗塞で亡くなられました)

自分でもその上司が亡くなった年まで働けない、生きれないかもしれないことを想像もしてませんでした、、、

気持ちを切り替えてこれからの日々を過ごしたいと思います

治療しながらやりたいこと

ボランティア

能登半島へのボランティアに1年半前に金沢まで行きましたが、直前で中止になったので、この夏が終わった頃に行きたいと思います

娘と食事

今は娘と会えないのですが、会えるようになれば久々に一緒に食事に行っていろいろ娘の話を聞きたいですね

家庭菜園

いろいろ育てて、上手く収穫できるようになって、子ども食堂などに野菜を寄付できたら嬉しいですね


そして完治したら再度どんな仕事でもいいので仕事をしたいです


今の望みはストレスなく日々穏やかに過ごしたい、それだけです


長文最後までお読みいただきましてありがとうございます🙇