2026年10月10日
今日は母の施設入居日でした
ショートステイ先から入居する施設への移動は施設の方が送迎してくれます
私は姉と一緒に直接入居する施設に向かいます
母の必要な荷物の運びこみと、最初の内科医による検診の立ち会いがありますので
朝から実家で母の入居に伴う着替えやタオル類などの準備をして車に積み込みます
幸い、ベッドやお布団などはすべて施設で準備してもらえました
施設に着いて中に入ると、母は食堂で同じような年代の女性の方と3人で楽しそうにお喋りしてました
が、
私らの顔をみるなり、母の顔色が変わりました
(姉は気付かなかったようですが、私にはわかりました)
後ほど、個室に入るなり、母はもう帰りたいと泣きそうな顔で言いました
こんなとこにいててもしゃぁないと
死ぬまでここにおるんか?と
私と姉の病気のことも説明しましたが、納得しません
夜中の夜間せん妄についても説明しましたが、
夜中の夜間せん妄で何回も起きてくることは一切覚えてないので、、、
母は家で暮らせると、、、
私は正直、自分自身が早く亡くなる方がましだなと思いました
その後、施設提携の内科の先生が来られて、内科検診
特に問題ありませんでした
今後は内科は施設提携内科の定期訪問診察となります
物忘れ外来と癌でお世話になっている病院へは私か姉が今後も連れて行きます
検診が終わると、お昼ご飯となったので、母も食堂に向かいました
食堂で私と姉も母とわかれて施設を後にしました
帰りの車の中で、姉は
「なんで嫌なんかな?私ならご飯作ったり掃除したり家事せんでいい施設の方がいいけどなぁ
」
と、、、
娘と息子の違いでしょうか、私は辛くて苦しいです
もう生きてても仕方ないなと思ってしまいます
でも闘病仲間、先輩方、友人に支えられて今の自分がいます
いつか息子が迎えに来る日まで治療を頑張り、やりたいことをして、行きたい所に行って過ごしたいと思います
今は娘には会えませんが、いつかまた普通に会いたい、娘が困ったら助けてあげたいと思います
とりあえず部屋にソファがあればと思うので、ソファを買ってあげたいです
また、面会に来られた方が座るための椅子も何脚か買って持って行きます