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死ぬまでにやりたい いくつものこと

人はいつ死ぬかわからない
けれど日常にかまけて後回しにしてしまうことが多い
だから、ブログを書く!を理由にやってみたいことをやってみようと思います

オープン当時から「行こう」「行こう」と言いながら

後回しにし、行くことのなかった

ワーナー・ブラザーズ・スタジオツアー東京

 

「ブログにかけるし、ってことで

一週間前に急遽チケットを行くにしました

 

オープン当時は完売が続いていましたが

2月の終わりの平日ということもあり、時間を自由に選んでチケットを購入することができました

 

当日は大江戸線「豊島園駅」を降りて徒歩4分で到着

有名なのは西武池袋線「豊島園駅」

電車を降りたホームからハリーポッターの世界

らしいのですが、主の家からは大江戸線の方が楽だったので、大江戸線を選択

駅を降りて左に進み、最初のコンビニの先を曲がるとすぐ

案内表示もあるので、大江戸線でも全く迷うことはないので、安心

主も降車駅は調べて、そこからは全く調べずに行きましたが、問題ありませんでした

 

主は11時入場の回で10時半少し前に駅に到着、スタジオについたのがちょうど10時半

スタジオに入場するのに、チケット提示と荷物検査があるのですがこれに10分程度並びました

入場してすぐにクロークがあるのでが、携帯と財布以外のコート等はここに預けることをお勧めします

主は15度くらいの日に上着を着ていったのですが、ほとんど建物の中なので上着はいらなかったです

ただし、クロークもそこそこ並んでるので注意が必要です

 

入場してすぐにお土産屋さんやレストランがありますが、そこにペットボトルの飲み物がなかったので

飲み物を持ち歩きたい人はコンビニで買っていった方がいいかも

ツアーの真ん中にレストランがあったので、主は飲み物を持ち歩く必要性は感じませんでした

 

そんなこんなで11時少し前になったので、いよいよツアーへと思ったら

すでに11時半入場の人もツアー参加可能になっていました

 

ロビーを抜けるとすぐに見学開始と思っていたのですが

まずシネマエリアでスタジオツアーの説明のため

立ちと座りそれぞれで動画を見せられます

シネマエリア入場前も気分を上げるための写真撮影エリアがあり

ここで写真撮るりつ、体験用の登録をしていきます

主は今回見る専門だったので、写真に集中です

 

シネマを抜けると、みんな大好き大広場へ

ここから本当のスタジオツアーがスタート

 

おなじみの動く階段や、各寮の談話室をなどを抜け、禁じられた森へ

主はここが一番よかった

硬い床で天井むき出しのエリアから

森の中に迷い込んだような空間、足元も柔らかく感覚的にも没入感が一番ありました

蜘蛛のアラゴクが隠れていて、飛び出してきたり

お辞儀をするとヒッポグリフもお辞儀を返してくれるたり、映画さながらならで感動

守護霊を出したり、ディメンターを倒したりする経験もできるので、このエリアは杖必須です

 

暗いエリアが苦手な人は禁じられた森を通らないルートも用意されていました

 

暗い屋内を抜けると屋外エリアと、レストランエリアへ

スタジオ的には中間地点です

主は見る専門で、体験は全くしなかったので入場から約2時間

 

腹が減っては戦はできぬってことで

12時半過ぎにバックロットカフェでランチ

グリフィンドール プレート

ハッフルパフ プレート 

※植木鉢はの土の下はマッシュポテトがたっぷり

 

プレートはそれぞれドリンクもついているので、別に頼まなくて大丈夫

「この量で足りるのか?」と思いましたが、十分おなか一杯になりました

 

バタービールも飲みたい人は

食事を頼んでから、運ばれてくるまで15分以上待つので

その間に隣接するバタービールバーへ行くのがおすすめ

バタービールの入ったカップ(プラスチック)は持ち帰りOK

持ち帰り用のビニール袋もついてきます

バタービールバーの横に水道とペーパータオルがあるので

洗って拭いて持ち帰り

 

1時間以上の食事休憩を堪能し、屋外エリアへ

ホグワーツブリッジやチェス盤、夜の騎士バスが目を引くのですが

絶対に外せないのがダーズリー家

 

一軒家の前伊に行列が出来ていて、なんだかわからなかったのですが、

みんな並んでいるからと興味本位で並んでみると、それがダーズリー家でした

ハリーが暮らしていた、階段下の物置部屋や手紙が飛び出る暖炉など

初期のハリーポッターが好きな人歓喜です

画像や映像で見ているときは陳腐に見え

「良さがわからない」と思っていますが、肉眼でみると圧巻でした

 

見渡せる程度の屋外エリアを抜け、再度屋内へ入ると

ホグワーツ特急がお出迎え

 

9と3/4番線の写真スポットが有名ですが

エリア出口から見る景色が駅そのもので、不思議な空間でした

ここにもお土産屋さんがあり、ここでしか買えない商品もあるみたいです

また、ここでホグワーツ許可入学証が作れるのですが

並ぶのとその場で名前と住所を入力する必要があるのがちょっと面倒臭かったので断念

 

ここまでくると、疲れてベンチで休むひと続出でした

 

魔法省やほうき体験を抜けダイアゴン横町へ

オリバンダーの杖の店やフクロウのお店など

映画に出てくるお店がびっしり、思ったより狭いエリアですが満足度は高かったです

 

最後にホグワーツの模型をじっくり観察し

出口のショップで買い物を済ませ、ロビーへ

スタジオツアーの疲れを癒すため、フードホールでお茶をして終了

 

見るだけ専門と体験を重視で楽しみ方が全く違うと思います

主は見るだけだったのですが、入場から退場まで休憩も含めて所要時間5時間半くらい

体験していたら、待ち時間がそれぞれにプラスされるので7時間くらいはかかっていたと思います

主は閑散期に行ったので、スムーズに見学できましたが長期休暇中だとプラス1~2時間はかかったかも

 

ディズニーリゾートほどの没入感はなく、映画の裏側を見ることがメインなので

非日常の体験を満喫するには物足りないのかも

映画撮影の裏側を細部にこだわって再現しているので

1回で網羅して見学するのは絶対にムリ!

 

途中途中でスタッフさんが説明をしてくれていたり

デモンストレーションがあったりするのですが

タイミングによっては見逃すこともあるので、行くたびに新鮮な発見がありそう

まだ体験したことのない人は1度は体験する価値ありです

ただし、ハリーポッター好きに限る!

 

チケット購入が、クレジットカードとGoogle payのみなのが残念

クレジットカード会社によっては、チケット購入に制限がかかってはじかれることも

 

主も2つのカードでチャレンジして両方ともはじかれ、チケット購入に苦戦

何度かチャレンジいていると、スタジオツアーのサイトでも不正認定されて購入できなくなり

クレジットカード会社とスタジオツアーのそれぞれに電話して解除手続きをしてもらう

という面倒くさい事態になりました

 

楽天カードを利用している人は特に注意が必要です!

楽天カードはディズニーのチケット購入の際も使用できませんでした

チケット購入は犯罪が多いため、セキュリティが強くかかっているそうです

購入前にカード会社に電話を入れ、セキュリティを下げておいてください