昨日は地元小学校と中学校の入学式でした。

自分ところの子供は入学は無く、

PTA関係で出席したのですが

卒業式シーズンから咲きかけていた桜が

まだ残っており桜

おぉ頑張っててくれてどうもねっ 

という気分でした(?)

出会い、新しい事の始まりの季節ですね。

 

 

昨日とある悲しい知らせを聞きました。

ロックバンド「ヒトリエ」のVo.Gのwowaka(ヲワカ)さんの訃報です。

最近の邦バンドは疎いながら好きな音楽でした。

何というか

「周波数」が自分と合っていたように思います。

 

(「楽曲」の事を「周波数」という言い方、椎名林檎さんの受け売りですm( _ _ )m)

 

いや、本当に、音そのもの(もちろん声質や言葉も伴っての)、

高い「スコスコ」した感じの響き、ギターの歪やノイズ、

リズムのうねり、心地よさがありました。

普通に結構うるさいロックなんですけど。

 

・・・殆ど魅力が伝わらないような書き方で・・・

  もどかしい・・・笑い泣き

 

昔、soundcloudだったか、ネット上で

「るらるら」「カラノワレモノ」という2曲を見つけ、「おおっ!?」と

やや驚きを感じつつ何回か聞きました

それから、時々曲を見つけてチェックしたり。

新しいアルバムの度に、精度が増す感じで

でも一つの芯が通っていて。

 

早めに結果を出さないと活動もなかなか難しそうな

現代の厳しいバンド音楽状況の中、

自主レーベルを作ってコツコツと

実績と実力を積み上げ、進んでいる印象でした。

 

 

音楽芸能に限らず、最近のニュース、ネットの中では

様々な情報が出て言葉がいっぱい。

私のこの文章も、熱心なファンの方が見たら雑音かもしれないです。

「居なくなってから、急に、残念です、なんて言われてもね、

CDも、ライブにも、ろくに、関わってないでしょう、」と。

 

雑音はそのうち消えて他の雑音に変わります。


魂のある「作品」「楽曲」は残っていきます。

音楽はそうやって続いてきたんだと思っています。

それから

「音楽が結んだ縁」も。

目に見えないから写真でアップも出来ないし再生数もありません。

すぐには表に出てこないかもしれない。でも強くて深いものです。

 

 えぇ・・・うまい事言えなそうなのであせる

 wowakaさんの作品の一つを紹介します。

ヒトリエの後から知ったボーカロイド曲の、時々とても聞きたくなる短い一曲のひとつ。

動画は公式ではないのでアドレス貼りやめときますウインク

歌詞だけですみません。

 

   「白塔」 (アルバム「world0123456789」より)

 

    「疲れた、ただいま。」

    二度目のあいさつ。

    誰の為のうた うたうの

    追いかけて

    追いかけて

    追いかけて

    追いかけて  ああ  

 

                 

ヒトリエ「HOWLS」

 

wowaka「world0123456789」