今年も8月9月が過ぎ去りやっと秋イチョウの気配です。

 

(ええと1年ぶりの日記です、、てへぺろ)

 

年々、春と秋が短くなっているような.......

6月頃から気温が高く

「小学生のプールの授業にはちょうどいいかも?

(例年梅雨時期に重なり寒くてかわいそうな

場合もあったから)」

などと呑気に考えてましたが

やはり7月以降も暑かった!!!

 

(と書いて

昨年の夏はどんなだったか改めて振り返ろう

と日記を見返してみたら

…そっくり同じような話題…!

自分、あまりに進歩がないというか

発想が固定化してるというか..............笑い泣き)

 

と、、ともかく、、

ああ何か涼しげなものが欲しい・・・と

水、木陰、風、など頭に思い描いて過ごし

ましたが

 

昨年から始めたシルバー素材アクセサリー作成で

涼しそうな「雨っぽいもの」を作ってみたくなり

雫のイメージのペンダントトップ等も考えたの

ですが

音楽を題材にした物も一度作りたかったので

合体させて

「雨だれ」の楽譜をモチーフにする事にしま

した。先生に半分以上手伝って頂いてやっと

出来あがり...

縦線は省き、音符は手書き風、

出来るだけ音程に合っているように配置を

心掛け。イメージに近いものが出来て

気に入っています^^

 

 

        

 

課題は多いですが今後も「楽譜シリーズ」

がんばってみたいです。

 

 

ショパンのピアノ曲

「24の前奏曲作品28第15番変二長調」は

 

中間部分、右手が「雨音」のように

一つの音で一定のリズムを刻み、

また全体的にも降り続ける雨の雫を

感じさせるような音使いから

のちに「雨だれ」というあだ名で呼ばれる

ようになったと聞いていますが

 

曲全体「涼しげ」というのとは違うけれど

優しさと内に秘めた激しさが感じられ

ショパンの魅力があふれる一曲となっている

と感じます雨

 

 

前田勝則(ピアノ) Katsunori Maeda (Piano)