今日は中秋の名月ですね。
仕事の帰りに長男が買い物を
手伝ってくれるとメールがあったので、
スーパーにいきました。
夕食は「いつもの幻の鳥さん」と
かってに名前をつけている
「とりの甘酢揚げどんぶり」にしました。
帰りは夕日がきれいでした。でも
今日の名月を見ないといけない
そう思ってもなかなか月が見あたりません。
「どこに月があるのかしら」
「太陽が沈んだ反対だよ」
長男に言われて振り返ってみると、
「あった。月、まんまる」
すごい感動でした。そしてもっと
感動したのが、月が動いているのが
目で見てわかることでした。
当たり前なんですが、
同じ月を見ながら、
理系の人は月が15分たつとこのくらい
移動して見えると話し、私は月を見たら歌を
読みたくなります。
親子でこうも違うんですね。
そこで、六句ほど。
月見たりうさぎが落とす福のもち
月に住む月読さまの夢遊び
古池に光残して月の影
月澄んで雅の世界都落ち
大レース太陽(ひ)を追いかけて月逃げる
月なれて先祖思えば彼岸さき






