人の親になりたかった神田じいちゃん 33 | やんちゃひめのブログ

やんちゃひめのブログ

子育て 明るい家庭 奇跡 天使 夢占い 運命
目に見えない世界に興味深々。
子供たちを元気にするメッセージを送ります。

 磁場ゼロの巨大断層と大鹿村に向かう





じいちゃん「今からここの結界は、磁場だけに


     張った10キロ四方の異次元空間とする。



     制限時間は3時間。如月は大鹿村に


     来ている三鬼を退治して巨大断層から、



     違う鬼が出てくるのを阻止してほしい。」



如月誠「わかった。サッチィンは子供たちと


    ここの断層で待機してくれ。」



サッチィン「マーチャン、


     いざとなったら私も戦うからね。」



如月誠「ああ、頼む。」



じいちゃん「大鹿村に急ごう。」



如月誠「おれは祈ったことがないが…、



   『聖剣よ、われに力を与えたまえ!』


    全てを守ってくれよ。」



じいちゃん「如月、鬼は鋭いから慎重にな。」



如月誠「わかった。じいさん、様子を見ながら


   一匹ずつ倒すしかないな。



   見えてきた。鬼は大体2メートルぐらいだな。



   赤鬼は角が1本、デブでやたら足が大きい。



   赤いのはそうとう酒好きと見える。



   青鬼は角が2本。スリムな体型で背中に


   黒い羽がある。こいつは危険な匂いがするな。



   黄鬼は角が3本、耳が大きく、


   やけに手が長いな。油断ならない動きだ。」



じいちゃん「そのようだ。今、


    伊勢の神と出雲の神が鬼を引き付けている。」



伊勢の神「さあさ、どうぞ、ぞうぞ。


    お酒はたくさんありますよ。」



赤鬼「○×▽■☆●…@」



出雲の神「はーい、踊ります。」



如月誠「あー、こういうことだから、


   あの姿はおれの幼なじみと


   スナックみどりのママなんだ。」


  つづく






やんちゃひめのブログ








ペタしてね 読者登録してね フォローしてね アメンバー募集中