こんにちわ!メルヘンサイキッカーペコです。
春ですね!
花粉が少しありますが、キモチイイ!この季節がだいすき!
と、今日は少しダークな話ですが。
わたし、去年までワンコと父の介護をしてました。
店もやめるべきか?とか、あらぬこと考えるぐちゃぐちゃバッタバタのキッチキチのいっぱいいっぱいの毎日でした。
去年の春の朝、布団の中でワンコが亡くなっていました。病気もあるけど老衰かなあ。
悲しいけど涙がでない。
その前に亡くなったワンコのときは号泣していたのに。
ワンコは老犬、目も耳もだめで鼻だけで生きていました。
足もガタガタふらふら。
わからない行動やボケもあるし、オムツもしてる。
それも可愛かったけど。
だから、長寿を全うし、やっと楽になったのかなと、少しホッとした気持ちもあったからかな。
それに、父がいる。
ワンコで悲しんでる暇はない。みたいな感じかな。
父が夏に亡くなったときも泣けなかった。
とにかく忙しかったからかもしれないけど。
その後もずっと。
わたしはもともと泣きむし。なんでも泣く。
だからこれは異常なんですけどね。
やり切った感?やり尽くした感?
いや、後悔も失敗も反省もたくさんあるけど、わたしにできる限りはやったから、脱力かもしれない。
とにかくバタバタしてあっという間に冬になり。
やっと家も落ち着いてきたある朝。
音楽を聴きながらパソコンを何気にみていたとき、いきなりツーって涙が流れた。
何かあったわけじゃないのに、しばらくの間いきなり号泣していた。
せきとめていた堤防が崩れたみたいに。
何年ぶりかに。
ああやっと泣けたなあと思いながら、号泣していました。
泣く だけじゃないけど、感情は大切だと感じる。
思い切り感情をだすことの大切さ。
感情は人間だけのもの。
スゴイもの。
泣きたいときは泣く。
怒りたいときは叫ぶ。
それをオススメします。
ではまたね。
