当ブログでたびたび登場している東映太秦映画村明治通の日本最初の路面電車 京都電気鉄道初期型車両のレプリカ
1895年開業時の車両は現存せず 貴重なレプリカ
※平安神宮の重要文化財の電車は15年後製造の後期型車両
京都電気鉄道 初期型と後期型(N電)
カレンダーにも登場
明治通に置かれ 時には映画撮影にも使用された事も
前パネルの右外側にブレーキハンドルが有るのは最初の仕様
室内の吊り革やチンチンベルは再現されていなかった
が!残念ながらこの明治時代を体感できるエリアは
リニューアルで江戸時代がメインとなり
明治の街は完全に消えました!
今や明治の街の風景も映像技術で簡単に再現できる時代となり
レプリカは解体されてしまいましたとさ!
あの雄姿はもう見られません…











