10月22日の時代祭行列は明治維新から時代をさかのぼる構成で
その先頭を務めるのが「維新勤王隊列」で行列の中で唯一楽器による音曲(行進曲)を演奏しながら進む
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幕末の戊辰戦争の際、丹波国・山国村(現在の京都市右京区京北)の有志が組織した「山国隊」が、官軍(朝廷軍)に参加した当時の姿を模している
維新勤王隊列の見どころは行進曲の演奏で、時代祭では「戊辰行進曲」と「朱雀行進曲」の2曲が演奏される
「戊辰行進曲」は行列中に行進しながら演奏される曲で、列の中でも4班構成で交代しながら、京都御所から平安神宮までの道のり約2kmにわたって演奏を続ける
また「朱雀行進曲」は、京都御所での行列の最初と平安神宮での行列の最後だけに演奏され、これを演奏することができるのは特に上手な精鋭のメンバーだけ
1895(明治28)年の第1回時代祭では当時の山国隊の生き残り(元隊員)らが実際に本物の衣装を着て演奏し行列に参加した
現在は京都市内の「朱雀(すざく)学区」の住民によってその伝統と精神が引き継がれている
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そして!
「縦位置画像登場機会増加」と「横型が掲示するのに都合が良い」場合に対応して2026年から毎月縦位置画像が貼り付けられる横型テンプレートも掲載
北野天満宮 西ノ京御旅所に奉安されたずいき神輿、屋根を覆う赤紫色のずいき(芋茎)や瑞々しい野菜や乾物で精巧に飾られ秋の収穫への感謝を現わしている
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令和9年に菅公御神忌1125年の「半萬燈祭」を迎えるにあたり、令和7年より「瑞饋祭(ずいきまつり)」から「北野祭 神幸祭・還幸祭」と名称を改め祭礼行列は元の形に復し再興された

10月1日の「神幸祭」では御祭神の御霊を鳳輦(ほうれん)で本社より御旅所に巡幸し、八乙女舞を奉納
2日は献茶祭、3日は甲御供奉饌を御旅所にて斎行
鳳輦は4日の「還幸祭」で本社に戻る
野菜や乾物で飾られた「ずいき御輿」は、期間中、御旅所で見られる
そうだ 京都、行こう。 北野祭 神幸祭・還幸祭
北野天満宮 西ノ京御旅所 JR山陰線円町駅から400m
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