そうだ京都、出よう。 2026年 春
4日目
5月中旬 例年より早い暑さが襲う京都からジパング倶楽部利用(3割引)で夫婦旅をした時の話
網走の朝食バイキングでは「海鮮丼」と「カニ飯」も!
網走バスターミナル
バス5分 網走駅前
時刻は10時を過ぎているが構内の売店が開いてないので駅前↑画像右端付近のモリヤ商店で駅弁を調達して
釧網本線 10時24分発 しれとこ摩周号 釧路行 乗車
昨日訪れた北浜駅を先頭から撮影しようとしていたら、なにやら大勢のカメラマン?が!
この人たちはバスツアーの乗客で ここから全員が乗車して車内は混雑してきて、北浜駅ホームはひっそりと
2駅目の浜小清水駅でご一行は無事下車され車内に再び静寂が
次の止別(やむべつ)駅には「ラーメンきっさ えきばしゃ」が有る
営業時間 11時00分~19時00分(18時30分ラストオーダー)
次の駅は知床斜里駅
オホーツク海沿いに 前方に知床半島の雪が残る山々を見ながら走って来た釧網本線はここから南へ向きを変える
「オホーツク富士」・「斜里富士」とも呼ばれる斜里岳西側を回り
屈斜路湖と摩周湖の間を走り 川湯温泉駅
摩周湖への入口の摩周駅
時刻は12時半となり網走駅前で購入した駅弁を食べ
昼食を終えて延々と続く釧路湿原を写真撮影も忘れて眺めていると徐々に湿原観光客が乗車して来て車内は賑やかになり釧路駅到着 乗車時間 3時間10分 時刻は13時33分 釧網本線完乗
※釧網本線の営業キロは169.1kmだが運賃計算に使用する換算キロは185.7kmとなり16.6kmプラスされる
ここでもすぐに接続の特急には乗車せず一旦改札を出る事に
ここまでで網走駅以外は自動改札で出入りしていたが、網走駅に自動改札が無く記録ができて無いためか、釧路駅の自動改札でひっかかり駅員に説明して出場
まずは釧路と言えば幣舞橋
読みは「ぬさまいばし」
やっぱり海霧が流れていた
川沿いには釧路湿原歌碑
海霧が流れる霧の幣舞橋
霧の幣舞橋・・冠二郎
釧路の夜
美川憲一さんの第11作で関口知宏さんの母上も歌ってました
美川憲一さんの「釧路の夜」の歌碑は幣舞橋上流側ぬさまい広場に有る
帰途 かつて旅人関口知宏さんが女子高生達と訪れた和商市場に寄り「タイ焼き」ならぬ「シャケ焼き」を購入
イクラに見立てたピンクのタピオカ白玉団子入り
駅へ戻り 当然?自動改札はひっかかり有人改札へ
ここで提示する切符は出場時よりややこしく駅員に説明して入場
それはまず乗車券①が京都から一筆書きでぐるっと回って来ていてこの先 途中の南千歳駅で終わりとなり、その先札幌まで継続乗車するのだがその乗車券⓶は短距離なのでジパング対象外で一般料金、そのため今から乗車する列車の特急券③は、南千歳で分けてもメリットが無いため、一般料金で釧路~札幌を購入していた
きっぷは①京都~南千歳のジパング片道乗車券(後述)と⓶南千歳~札幌の一般乗車券と③釧路~札幌の一般特急券の3枚
16時12分発 根室本線 上り 特急おおぞら10号 札幌行
根室本線~石勝線経由で乗車約3時間45分 南千歳駅停車
石勝線完乗 下車はしないが この時点で片道切符(乗車券)は終了
ここまで片道きっぷ 2,530.0 / 2,530.0 km (100%)乗車
この時点でJR未乗車区間は根室本線 東釧路駅~根室駅 132.5kmと西九州新幹線 武雄温泉駅~長崎駅 69.6kmとなった
南千歳駅から約30分 釧路からは4時間20分 時刻は20時半
本日の終点 札幌到着 時刻は20時半
有人改札で切符の説明をし、乗車記念印を押して貰い出場
※左側の乗車券のみジパング割引対象
車中で釧路駅で購入の菓子パンと「シャケ焼き」を食べていたので、コンビニで夕食を買って、徒歩でホテルへチェックイン
本日は釧路の街を少し散策しただけで疲れも無く
札幌の夜は更けて行くのでした
乗車時間合計 約7時間30分
5日目へつづく


































