3月20日「ポケロケ plus+」運用開始 | レールは、こころをつなぐ道。

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日本の旅は、列車です。(JR-G 2004)

3月20日始発から京都市交通局は市バス停留所の接近情報が分かる「ポケロケ」を大幅パワーアップした「ポケロケ plus+」へ移行して運用を開始します

 

ポケロケ plus+  ロゴ

 

 

従来のポケロケのロゴとイメージ(ポケロケは終了)
 

 

 

ポケロケ plus+  イメージ
リアルタイムの車内混雑度や走行位置情報が細かく分かる

 

 

従来同じ区間に複数台バスが居ても1つの表示だけだったが今回から走行位置に混雑状況も含め走行台数も分かる

接近案内画面のその系統の 地図で見る を押すと、地図上でバスの走行位置情報が確認できる

 

3月20日始発からです!

ポケロケ plus+ へのアクセス方法

バス停の時刻表左下のQRコードからもアクセスできる

 

ポケロケ plus+ 

 

ここからは住民のボヤキ

主に観光客は「何が何でもこのバスに!」の感が有り、住民は後続の混雑していないバスにゆったり乗って、結局目的地にはほぼ同時に到着する様な選択をしている

 

例えば河原町通の京都駅~河原町今出川間なら、4系統(15分間隔)、7系統(15分間隔)、205系統(7~8分間隔)の3つの系統が走っていて、合わせると通常時間帯ではほぼ5分に1台以上の割合で走っている状況となっている

そんな頻発の中でも均等には来ないので、河原町今出川より先に行きたい者にすれば「繁華街の四条河原町近辺まで乗車なら頻発の205系統に乗ってよ!」と思うが、205系統の前にそれ以外の系統が来ても観光客が乗れるだけ乗るので繁華街を過ぎるとガラ空き状態となる事が多々ある

※以前四条河原町~京都駅間がノンストップとなるバスが運転されたことも有るが、不評だったのか短期間で廃止された

 

また観光ルートの東大路通経由↓でも同じくで祇園まで同経路の系統も有るのだがこちらは大頻発の206系統がメインとなるので祇園を過ぎるとほぼ着席状態になり、祇園以北では遅れたバスの後ろを2台続いて走行している状態もよく見かける

 

↓京都駅前東山ルート市バス乗り場ライブカメラ

 

 

そうだ 京都、行こう。 開花情報 2026