叡山電車「ひえい」と満開の桜 出町柳2号踏切(元田中~出町柳)
※例年京都の桜は3月下旬から4月上旬に満開を迎える
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楕円形を多用した特徴的な外観で2018年3月にデビューした「ひえい」は9回目の春を迎える 後方は比叡山↓
気になる「ひえい」車内は
中央扉の跡部は大きな楕円形 手すりも楕円曲線
ドア横には跳ね上げ式シート ドアガラスも楕円形
叡山電車HP「ひえい」 詳細や時刻表
今まで縦位置画像は年間の変形でしか登場機会がなかったので、「縦位置画像登場機会増加」と「横型が掲示するのに都合が良い」場合に対応して2026年から毎月縦位置画像が貼り付けられる横型テンプレートも掲載しました
平安神宮応天門前で一般公開の京都電気鉄道後期型車両
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この車両は1895年開業の日本最初の電気鉄道 京都電気鉄道が電車が人々に認知され順調に乗客が増加し、1911年には京都市電の参入も予定されるため、1910年頃から製作した車長を伸ばした後期型の車両
1918年に京都市電に買収され広軌の市電車両と重複しないように車番の前に「N」を付けたのでそれ以後「N電」とも呼ばれた
※福田静二氏所蔵
京都市電ロマン 4・5 北野線沿線スケッチ
車番が重複する広軌1形の全廃後に「N」は外された
廃止まで狭軌のまま運転された北野線の車両で、廃止翌年に京都電気鉄道の開業と同時期に創建された縁で平安神宮の神苑に置かれていた
2020年に重要文化財に指定され
昨年応天門横へ移設され
今年3月に無料一般公開される
電車は整備が進み現在ではシャッターが閉じられている
平安神宮百三十年祭 記念大祭 ⇒ こちら
令和8年3月15日(日) 午前10時 斎行
奇数月の鉄道カレンダーには2か月表示掲載
東海道線山科大築堤を駆け抜けるEF66電気機関車が牽引する自動車運搬貨車(車運車)ク5000形の長大編成貨物列車
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EF66形電気機関車
1966年に試作されたEF90形電気機関車は1968年から量産機EF66形として製造が開始され当時狭軌世界最大級の出力だった
従来重連で牽引していた高速貨物列車はこの形式1両での牽引に変更され、以後東海道山陽本線の高速貨物列車牽引で主に使用された
1985年からは、寝台特急(ブルートレイン)「はやぶさ」「富士」など旅客列車の牽引にも使用されるようになった
ク5000形車運車
1両に自動車をボディーサイズにより8~12台積載可能で、車種に対応した車体カバーをかけて積載していた
ク5000形の量産型が完成して1967年頃から自動車輸送が普及し増車を進めてきたが、1973年以降は一転して輸送量は減少した
それは相次ぐストライキによる輸送障害と、繰り返す貨物運賃の値上げが大きな原因となり、自動車メーカー各社は自動車専用船やキャリアカーによる輸送にシフトしていった。
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