資料展「伏見に電車が走った日」展示内容 | レールは、こころをつなぐ道。

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日本の旅は、列車です。(JR-G 2004)

伏見チンチン電車の会の資料展「伏見に電車が走った日」

1月31日~2月1日の2日間伏見駿河屋本店店舗外側で開催

 

ここは「伏見駿河屋本店」(竹田街道下油掛)

京町通の「総本家駿河屋 伏見本舗」(京阪伏見桃山駅そば)ではありません! 間違って行かれた方が大勢いたそうです

 

今年は大手筋ギャラリーが京都市電伏見線写真がメインで

駿河屋会場ではここから走り出し、僅か23年で京都市電に買収された京都電気鉄道資料がメイン

 

南面角の電気鉄道事業発祥の地記念碑後ろには例年恒例のチンチン電車のイラストパネルと電車告知人の飛び出し坊や

 

西面の竹田街道側には新登場のチンチン電車画像

両方のチンチン電車ともA3版を横3枚×縦6枚の18枚で構成

 

A3版の「京都電氣鐵道 七條停車塲行 乘塲」も目立たず

 

電車風のパネルは運転手側から京都電気鉄道の歴史

 

コラボプレゼント企画案内のほかに運転手足元は

 

左端に時代スケールのある伏見線の歴史

京都電気鉄道は茶色 京都市電全体は薄緑色

京都市電伏見線は緑色 市電廃止後の市バスは緑網掛け

131年前に日本初の路面電車京都電気鉄道が開業して、

23年で京都市電に買収され その市電も52年で廃止となり

通算75年走った伏見線の電車も廃止から56年も経ち

通りがかりの地元の人でも知らない人が多いはず!

 

そして古写真から再現した下油掛停車場

 

伏見チンチン電車の会 オリジナルカレンダー

 

伏見・稲荷線の電停標とほぼ片側に軌道敷が有った

※道路の片側に敷設すると全体の道路幅が狭くて良かったから

 

左端には以前梅小路公園で作成してもらった解説パネルと

電停標キーホルダー(プレゼントと販売)と京電前期型ペーパークラフト販売コーナー いずれも好評でした!

 

 

キーホルダーの裏表が異なるので8種16停車場となる

プレゼント品用の余剰品で製作した物が予想外に大好評だった

 

2日間 朝に設営、夕方全撤去でした!