先日掲載した今週末開催の全国高校駅伝
コースの沿道各所で車両へ告知の立て看板がある
車で走行して気付いた立て看板は…
これは通行車両にではなく駅伝ランナーに対しての立て看板!
ここは山端跨線橋(やまばなこせんきょう)で白川通が叡山電車を越える跨線橋の宝が池側登り口で当然修学院側にも設置
叡山電車(当時京福電車)「宝ケ池」駅は昭和29(1954)年までは「山端(やまばな)」駅で京都市電が乗入れていた事も有った
そういえば駅伝コース沿道の歩道では今週になって多くのランナーが試走している
しかしコース沿道で唯一歩道が無いのはこの跨線橋区間だけ!
歩行者進入禁止の道路標識も掲示されているけど
ストリートビューでも季節によっては立て看板が写っている
宝が池側 2024年11月↓
修学院側 2009年12月↓
常に通る道ではないので今回初めて気づいたが…
やはり過去に試走するランナーがいたのだろう!
このコースに沿って試走するには!
往路は側道の途中から左折して踏切を渡り川端通から北進すると宝が池駅前交差点で合流する
※途中で左折せず直進すると跨線橋下で反対側の復路の側道へ合流するので通常歩行者や自転車はこのルートを通る
復路は宝が駅前から側道を進むと三差路となり(右折は川端通へ)、左折して踏切を渡り右折して線路沿いに進むと修学院側の降り口へ合流する
12月22日(日)の天気予報





