「京都の市電 昭和を歩く」「京都市電が走った街 今昔」の著者、福田静二さんの協力を頂き、四季折々の京都の街と市電の風景の「京都市電ロマン カレンダー」をお届けします。
今出川通と志賀越えとの分岐点に「太閤の石仏」と呼ばれる石の地蔵さんがどっしりと座っている 京都市電今出川線北白川
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今も変わりなく見守ってくれている
伝説の石仏 北白川の子安観世音(太閤の石仏) ↓
志賀越道はここから北東へ仕伏町から山中越えを通り大津へと続く古くからの主要道路
京都大学本部構内で一部途切れているがかつては京都御苑の東の荒神橋から最短ルートで山中越えへつながっていた
カレンダーの写真の市電の向こうに細い斜めの道路が京都大学本部に突当るまで続いている
※途中に一方通行区間が2区間有りそれぞれ逆方向可なので、車ではどちら向きもこのルートの様には走行できない
現在の下鴨大津線は北白川仕伏町の三差路から西へ御蔭通へのルートとなっている
1976.03.31 今出川線・白川線・丸太町線 廃止
京都市電の路線図・廃止日や系統図は↓
※京都市電ギャラリーのサーバーが変更になりました↑
*** 福田静二さんの著書 ***






