壁際鉄道 井中駅周辺 空(そら)の検討 | レールは、こころをつなぐ道。

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日本の旅は、列車です。(JR-G 2004)

上空工事に着工して左側三分の一にあった低い棚板を撤去した、

 

撤去前この区間は線路から空まで高さ15センチ、右三分の二は22センチ、接続部の棚受金具の部分では10センチ程しかクリアランスがなかった。

 

撤去して新しい空を検討…

この棚板無しの部分が長さ80センチ、右側棚板有りの部分が180センチで、新しい空の全長はおよおそ260センチとなる。

 

左部分をどうするか…右の棚を延長するか…

右の棚には中央と左端(上画像右端濃緑色)の金属製L型棚受けの厚みが根元側で最大2センチ程あるのでどうするか…

 

これらを総合的に検討して右側天板の下に厚さ2センチのスペーサーを取り付けL型棚受けの厚みを避けて、それに新しい空を全域にわたり設置する事にした。

その新しい空には軽量で加工しやすい、操作卓の製作でも多用した、10ミリ厚のスチレンボードを使用する事にした。

 

前述のスペーサーにもこれを2枚重ねで両面テープと木ネジ併用で固定する事にし、以後ボードの固定はほぼこの方法を採用する。

 

LEDテープの全長は250センチ、前回のガイドラインは引いたものの下から適当に貼り付けたグダグダ状態を避けるため、先にきれいに貼り付けた空ボードを天板に取り付けたいのだが…

 

260センチの長さのまっすぐの空ボードを途中に支柱の有る棚に組み込むには窓の外からしか不可能で、と言ってLEDテープを分割するのもこれまた細工が必要で…

 

LEDテープは未装着で再設置用の両面テープのみ貼った幅20センチ長さ130センチの空ボード2枚をスペーサーに取り付けて検討。

既存の棚板の幅は25センチあるので空と前側を揃えて、奥側に空間が有る。

 

右側の空

黄色い箱手前下のスペーサーは空の中間点でここで左右接合。

右側の空はそれを含む5か所のスペーサーで固定。

 

左側の空

中間点を含む右から3か所はスペーサーに固定。

左端はこのまま水平だとだと7センチ程のスペーサーが必要で、採光も考慮して4センチほど上がった位置に来る様に棚受金具に貼り付けたスチレンボードにネジ止め。この3つ目のスペーサーから左端間の約85センチは1スパンで長いので、補強として奥側の辺には幅30ミリのスチレンボードを接着している。

 

LEDテープ未装着で左右2枚の空が繋がっていないので固定は簡単だったが…