3日目 予定全変更 | レールは、こころをつなぐ道。

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日本の旅は、列車です。(JR-G 2004)

3日目の予定では富山ライトレールや


富山地鉄を乗車したあと(↓前夜撮影)


直江津まで北上して信越線を長野から高崎へ向かう行程だった。


しかし朝から富山市内も銀世界でニュースや駅の案内を見ると遅くなるほど天候の悪化によりダイヤが混乱するようなので、すでに富山から敦賀方面へ向かう特急は朝から運休で↓


反対方向とはいえ全ての予定を取りやめできるだけ早く次の宿泊地高崎へ向かう事にし、この先できるだけ雪の影響の少ないであろうほくほく線経由の特急はくたかで越後湯沢まで向かう事にした。


乗車したはくたかは雪の中を


越後湯沢に少し遅れて到着したが



駅の放送では天候悪化を見据えてこの折り返し便のあとは次のはくたか以後本日のはくたかは運休となるとのことだった。


越後湯沢から本日の青春18きっぷは始まり、上越線を直江津から少し遅れてやってきた各停で


雪の上越国境を越え


水上で接続の各停でに乗継ぎ、途中で雪も消え日差しも差す高崎まで乗車。天候の影響もなく2時ころには到着。

この後夕方には上越線も運休となったようだ。


まだ日没まで十分時間があるので碓氷峠鉄道文化むら へ行く事に決め信越線に乗り換え横川へ。

横川の手前で再び雪模様となり







帰りの列車が到着する4時半頃にはあたり一面真っ白となっていた。


今回の3泊ともトレインビュープランのあるホテルで宿泊したのだが日没が早く、夜明けが遅いこのシーズンではホテルの窓辺から列車の眺める時間帯はほとんどなかった。