関口知宏著『「ことづくりの国」日本へ』8月発売! | レールは、こころをつなぐ道。

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日本の旅は、列車です。(JR-G 2004)

関口知宏さんが大室山ライブ公式HP のサブテーマ 「破」のページ「出版」の項で「僕はここ数ヶ月間出版・執筆という形で取り組んでいました」と書いていますが、その詳細が判明しました。

「段躍中日報」7/10記事 によると、

関口さんの本格的な著書としては処女作

『「ことづくりの国」日本へ――そのための「喜怒哀楽」世界地図』は 先日「中国の“穴場"めぐり」を発売した日本僑報社から8月に発売予定です。

世界各地を旅した上で見えてきた、日本や日本人が目指すべき指針――「ものづくりの国」から「ことづくりの国」へ――という独自の観点をまとめたもの。
「ことづくり」とは「ものづくり」のベースにもなるもので、それがまさに「人間関係のつくり方」や「国際関係の構築や改善」のことである。


『「ことづくりの国」日本へ――そのための「喜怒哀楽」世界地図』
関口知宏 著


【推薦の言葉】
NHK解説委員の加藤青延氏(「中国鉄道の旅」や北京大と早稲田大の交流番組で共演)
「関口氏が世界中を旅して得られた驚くべき世界観が凝縮されている。目から鱗がおちる思いだ」

【目次】
ちょっと長いまえがきにかえて
1章 「喜怒哀楽論」
2章 中国の「喜」
3章 韓国の「怒」
4章 日本の「楽」
5章 「哀」は末路であり出発点
5章番外編 スイスの気質は「怒」歴史は「哀」
6章 歴史は「喜怒哀楽」脱却の奇跡の積み重ね
ちょっと長いあとがきにかえて



「ことづくりの国」日本へ――そのための「喜怒哀楽」世界地図/日本僑報社
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