これは改造工事前のクローゼット扉との位置関係で、今回4番線の増線で曲線部が30ミリせり出すとクローゼット扉の開閉が不十分になるので、常設時用の終端ユニットの新設が必要かと思ったが…
これは外側から見た2線時代
の画像で、外側のレールをよく見てみると、茶色道床C280-45曲線部先端に短い灰色道床S18.5を配置して長さを調整してあったので、コレを取り除き…
なんとか今まで同様に開くではないか!
井中駅側の棚板よりは飛び出してはいるが、扉の開閉は十分OK!
そこで撤去したS18.5直線レールを次のユニットのV70バリアブルレールの次に配置して切り取ったベースユニットに見合うボードを作り次のユニット側に接着
ユニットを連結した状態
曲線部がせり出してもクローゼット扉の開閉ができる事が分かり、折り返し仕様の終端ユニットを作る必要はなくなった!めでたしめでたし。
残るは環状運転するため次ユニットの短縮工事と、バラストパウダー撒きか…
と、思ったが更なる改造工事が… つづく


