2011年10月から運転されているJR九州の気動車特急「A列車で行こう 」は熊本駅 ~ 三角駅を運行する臨時特急。
車両はキハ185系を改造し、車両デザインはJR九州の多数の新鋭車両を手がけた水戸岡鋭治氏が担当。
⇒ JR九州「A列車で行こう」HP
主として土曜・休日に1日3往復が運行されていて、2両編成のため車内改札は客室乗務員が行う方式のワンマン運転。(上画像左窓に「ワンマン」表示)
1号車(三角寄り車両)連結部寄りのカウンターバーで飲み物やグッズを販売し、付近にはベンチやソファを配置
2号車(熊本寄り車両)は連結部寄りに4人掛けBOXシート4区画と…
子供用の海向きシートとその反対側には同じ海側を向いた大人用ソファーを設置
三角線では初の特急列車で、急行「火の山」以来25年ぶりの優等列車である


