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「スーパーはくと」は京都駅から東海道・山陽線を上郡駅まで西下し智頭急行線を北上、智頭駅から因美線で鳥取駅へ、山陰線を西下し倉吉駅を結ぶ気動車特急。
寝台特急「出雲」なき後、鳥取~倉吉間を走行する唯一の長編成特急。
かつて京都~鳥取間を山陰線経由で走行していた「あさしお」の走行距離は230.3km、この「スーパーはくと」は253.5kmと距離は約20km長いが、高規格路線の智頭急行線 を振り子式車体で疾走するため、所要時間は逆に1時間短縮された。
鳥取~倉吉は日本海に沿ってはいるが、海から距離があるため、列車が海をバックに走行する風景はほとんどない。
そのため海の見えるココは「お立ち台」と呼ばれる撮り鉄ポイントだが、横は車が疾走する山陰自動車道のためそこからのアクセスは不可なので、国道から車で山道を入って行くしかないので帰省先からは近いのだが行ったのは今回が初めて。
山陰道の車の騒音で左端建物付近に踏切はあるが警報音は聞こえず、この前後はトンネルなので接近する列車音も分かりにくい。
日本海沿いを走るイメージの山陰線だが、この先鳥取県下では海のそばを走らず、島根県に入っても宍道湖・中海・出雲市をすぎ県西部まで 海のそばを走行する区間はない。
